【2021年最新】舞台化した小説のおすすめ人気ランキング10選

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舞台化した小説のおすすめ人気比較ランキングトップ10です。各舞台化した小説のあらすじや価格情報からクチコミやレビューまでを徹底的にランキング形式でご紹介!みんなが選んだおすすめの舞台化した小説をあなたにお届けします。

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おすすめの舞台化した小説の魅力とは!?

小説,舞台化,おすすめ

小説の中には舞台化された作品が多々あります。舞台を見た後に小説を読むのも、小説を読んだ後に舞台を見るのもおすすめです。活字と演劇の2つの視点からストーリーを見ることで理解が深まったり、新たな発見があるでしょう。そこで舞台化した小説のおすすめ人気比較ランキングを徹底紹介します!

舞台化した小説のおすすめ人気比較ランキング

10位:時をかける少女


~内容~

放課後の誰もいない理科実験室でガラスの割れる音がした。壊れた試験管の液体からただようあまい香り。このにおいをわたしは知っている―そう感じたとき、芳山和子は不意に意識を失い床にたおれてしまった。そして目を覚ました和子の周囲では、時間と記憶をめぐる奇妙な事件が次々に起こり始めた。思春期の少女が体験した不思議な世界と、あまく切ない想い。わたしたちの胸をときめかせる永遠の物語もまた時をこえる。

(「BOOK」データベースより)

価格 484円
ジャンル 青春小説
出版社 角川書店
著者 筒井 康隆
ページ数 238ページ
口コミ
口コミ

"私にとって本作品といえば原田知世さん。当時は映画を観て初めて筒井康隆さんの作品に触れた。現代と異なるあの時代のあの感覚がよみがえってきた。大人になってから読むと、こそばゆい感じがするが、当時はそんな青臭いところに共感できた。自分も大人になったなと思わざるを得ないところに寂しさもあるが、ノスタルジアも感じる。"amazon.co.jpより

9位:白夜行


~内容~

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。

(「BOOK」データベースより)

価格 1100円
ジャンル ミステリー小説
出版社 集英社文庫
著者 東野圭吾
ページ数 864ページ
口コミ
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"各章ごとに様々な舞台で色々な境遇の人々が登場する約19年間にも及ぶ壮大なストーリー。
そして、それらは複雑に結びつき影響し合っている。
その中で、不穏に浮かび上がる数々の決定的証拠の無い犯罪。
読者にも敢えて読み進むにつれて疑念から確信を持たせる構成だが、最後まで全ての始まりとなった最初の殺人の犯人の動機と背景は見事謎に包まれている。
850ページを超える内容だが、その中身は一切冗長な無駄はなく、章や節で舞台やシーンが切り替わっても、前後の伏線や関連性を匂わすプロットが散りばめられているので抵抗なく読み進められる。それがページをめくる手を止まらなくさせる。
そして、衝撃の結末。ラストにたどり着けば、あの時読んだ伏線が生きていたのかと、良い意味でミステリーのセオリーをきちんと踏襲されているのがわかる傑作。
緻密な人間模様とミステリーを味わいたい人にはオススメの一冊。"amazon.co.jpより

8位:風が強く吹いている


~内容~

箱根駅伝を走りたい―そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何?走るってどういうことなんだ?十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自分の限界に挑戦し、ゴールを目指して襷を繋ぐことで、仲間と繋がっていく…風を感じて、走れ!「速く」ではなく「強く」―純度100パーセントの疾走青春小説。

(「BOOK」データベースより)

価格 1045円
ジャンル 青春小説
出版社 新潮社
著者 三浦 しをん
ページ数 672ページ
口コミ
口コミ

"今年はじめて駅伝を真面目に見ました。選手が走る姿を見て自分も走りたくなりました。それから2,3日に一度ふと思い出しては何となく走りたくなり外で走りました。中高では球技系の部活に所属し、陸上部に入る人の気持ちは知れないなぁと思っていたのに、いつの間にかただ走ることだけを目的にジョギングに出るようになりました。そうこうしてからこの本に出会いました。
読んでるうちにもっと走りたくなりました。何となく走りたくなるこの気持ちが、どこから生まれてくるのかを教えてくれました。具体的に言葉にするのは難しいですが、走ることの美しさを感じとることができました。
物語の進行が面白くないわけではないですが(といっても最後は目が潤みましたが笑)、それよりも走るという純粋な行為の描写に心を動かされました。でもだからこそまた読み返したいと思えました。普段小説で読み返したいと思うことは少ないのですが。読んで良かったです。"amazon.co.jpより

7位:夜のピクニック


~内容~

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

(「BOOK」データベースより)

価格 825円
ジャンル 青春小説
出版社 新潮社
著者 恩田 陸
ページ数 455ページ
口コミ
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"自分は60台の大学教員です。普段は司馬遼太郎さんとか、宮城谷昌光先生の古代中国モノなどを好んで読んでいるのですが、これは古い友人にすすめられて、ごく最近、読みました。なんというか、ノスタルジックで、けどよくわかるというか、読んでいるとギクっとすることばかりで。。。
なんとも瑞々しいきもちになれました!
日々、学生たちと接するのが、とっても新鮮で、楽しくなりました。
まさに「永遠の青春小説」なんですね。。。
感謝を込めて、星5つつけてしまいます。
"amazon.co.jpより

6位:博士の愛した数式


~内容~

「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた―記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。

(「BOOK」データベースより)

価格 649円
ジャンル 恋愛小説
出版社 新潮社
著者 小川 洋子
ページ数 291ページ
口コミ
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"前から気になりつつ読んでいませんでした。少し非現実的でしたが、数学は好きな方なので数学の美しさという観点を共有出来る点は嬉しかったです。学校の数学の先生達もこういう教え方してくれたらいいのになと(クラスの人数も多いし現実的には難しいと思うけど理想)。ふわふわした感じの人間関係も心をゆったりさせてくれましたし、相手を尊重する人偏関係とはどういうことかなども考えさせられたりして、物語としてもなかなか面白かった。
映画ではどういう感じで色々感情を表現してるんだろう…と。また機会があれば見たいです。"amazon.co.jpより

5位:OUT


~内容~

深夜の弁当工場で働く主婦たちは、それぞれの胸の内に得体の知れない不安と失望を抱えていた。「こんな暮らしから脱け出したい」そう心中で叫ぶ彼女たちの生活を外へと導いたのは、思いもよらぬ事件だった。なぜ彼女たちは、パート仲間が殺した夫の死体をバラバラにして捨てたのか?犯罪小説の到達点。’98年日本推理作家協会賞受賞。

(「BOOK」データベースより)

価格 734円
ジャンル ミステリー小説
出版社 講談社
著者 桐野 夏生
ページ数 456ページ
口コミ
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"発刊から10年以上たっているが、遅ればせながら桐野夏生の小説を初めて読んだ。恐ろしく衝撃を受けた。いっぺんに著者のフアンになった。さらにもっと別な著作を読みたいと思った。登場人物の心理描写がすごい。当時、連続ドラマになった(有料で制作テレビ局から配信されているらしい)というが、小説を読み進む醍醐味は時間的な制約があるドラマ映像でどこまで表現できたかわからない。"amazon.co.jpより

4位:ロシア紅茶の謎


~内容~

作詞家が中毒死。彼の紅茶から青酸カリが検出された。どうしてカップに毒が?表題作「ロシア紅茶の謎」を含む粒ぞろいの本格ミステリ6篇。エラリー・クイーンのひそみに倣った「国名シリーズ」第一作品集。奇怪な暗号、消えた殺人犯人に犯罪臨床学者・火村英生とミステリ作家・有栖川有栖の絶妙コンビが挑む。

(「BOOK」データベースより)

価格 597円
ジャンル ミステリー小説
出版社 講談社
著者 有栖川 有栖
ページ数 338ページ
口コミ
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"著者の第一短編集であり、火村&有栖川コンビの第一短編集であり、有栖川版「国名シリーズ」第一作。「エラリー・クイーンのひそみに倣って」国名シリーズを開始しても決して失礼ではない、相変わらず端正でロジック重視の美しい推理小説だ。有栖川有栖という作家自身がクイーンを敬愛してやまないというし、”90年代のクイーン”という評価もされているようだが、今や”日本のクイーン”と呼んでもよいのではないか。それほど「謎解き」の面白さに徹している作家だ。どの作品も夢中で読んでしまう。この「ロシア紅茶の謎」は短編集ということもあり、それぞれが全く違った趣向をこらした舞台設定で、回を重ねた火村と有栖川のコンビも絶好調。"amazon.co.jpより

3位:海辺のカフカ


~内容~

「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」―15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、現金だけじゃない。古いライター、折り畳み式のナイフ、ポケット・ライト、濃いスカイブルーのレヴォのサングラス。小さいころの姉と僕が二人並んでうつった写真…。

(「BOOK」データベースより)

価格 781円
ジャンル 文芸作品
出版社 新潮社
著者 村上 春樹
ページ数 496ページ
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"「語られないことで語られる大切ななにか」は、ある時期からの村上春樹の長編小説の一貫したテーマのひとつだが、『海辺のカフカ』はすこし書きすぎている感じがする。書かなくても(明かされなくても)いいことまで書いているように思う。書かなくてもいいことまで書いているとしたら、それは『ねじまき鳥クロニクル』の反響を受けてのことかもしれない。
とはいえ小説はおもしろい。発表順に小説やエッセイ、紀行文、その他を読むことで村上春樹の精神の遍歴のようなものがうかがえてとてもおもしろい。"amazon.co.jpより

2位:掏摸


~内容~

お前は、運命を信じるか?東京を仕事場にする天才スリ師。彼のターゲットはわかりやすい裕福者たち。ある日、彼は「最悪」の男と再会する。男の名は木崎―かつて一度だけ、仕事を共にしたことのある、闇社会に生きる男。木崎はある仕事を依頼してきた。「これから三つの仕事をこなせ。失敗すれば、お前を殺す。もし逃げれば…最近、お前が親しくしている子供を殺す」その瞬間、木崎は彼にとって、絶対的な運命の支配者となった。悪の快感に溺れた芥川賞作家が、圧倒的な緊迫感とディティールで描く、著者最高傑作にして驚愕の話題作。

(「BOOK」データベースより)

価格 1430円
ジャンル ミステリー小説
出版社 河出書房新社
著者 中村 文則
ページ数 175ページ
口コミ
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"著者の作品を読んだのは本作が初めて。主人公は天才的なスリ師。第2章、電車で痴漢を発見した彼はこう思う。「このような男には、二種類あ」り、それは「性的に変質の傾向のある普通の人間と、変質に自身が飲み込まれ、現実と変質の境界が曖昧になり、それが全てとなるほどに浸食された人間。」無意識のうちにスリを行ってしまうこともある主人公は後者の範疇に入るのだろうか。
作品の中で何度か「塔」の記憶やイメージが語られる。常にそこに立ち、主人公を見つめる美しい存在。だが、希望であったかもしれないその存在は、肯定も否定もせず聳える手の届かない絶対的存在であり、スリにのめり込んでいくうちに「塔」が見えることはなくなった。“変質に自身が飲み込まれ”、意識的/無意識的にスリを繰り返す主人公は、世間に背を向けながらそれでも誰かと繋がりを感じていたいと思っている。昔の仲間や女を思い出したり、母親に万引きをさせられる子供に目をかけたり。
過去の行きがかりから主人公は裏社会で暗躍する男から仕事を依頼される。いや、抗うすべもなく仕事の成功を強要される。主人公を支配する絶対的な立場である男は思い通り人を動かすことに快楽を感じる。悪の衣を纏った「塔」のような存在。
失敗は死を意味する。男の描いた絵図面通りに動いて成功させても待っているのは死かもしれないが、運命に抗うことだけが生き残る道であるかのように困難な―天才的スリ師しかできないー仕事に挑む。
文中に「微か」という言葉が比較的多く出てくる。少しの誤差から運命が開けることもあるとでも言っているようだ。最後の場面で主人公は絶望的な状況からポケットに入っていたコインを投げる。コインが誰かにあたれば自分に気づく。あたるか/あたらないかは少しの差。どちらになるかは読者の想像に委ねられている。生き続けようとしている男の姿に共感を覚えた私の想像は前者である。
"amazon.co.jpより

1位:豊饒の海 第一巻 春の雪


~内容~

維新の功臣を祖父にもつ侯爵家の若き嫡子松枝清顕と、伯爵家の美貌の令嬢綾倉聡子のついに結ばれることのない恋。矜り高い青年が、〈禁じられた恋〉に生命を賭して求めたものは何であったか?――大正初期の貴族社会を舞台に、破滅へと運命づけられた悲劇的な愛を優雅絢爛たる筆に描く。現世の営為を越えた混沌に誘われて展開する夢と転生の壮麗な物語『豊饒の海』第一巻。

(Amazonより)

価格 1530円
ジャンル 文芸作品
出版社 新潮社
著者 三島 由紀夫
ページ数 480ページ
口コミ
口コミ

"知識がついて勉強した事が文の端々にちりばめられた言葉に今更ながら天才の作家を感じる。作者の原作ノートにはびっしりと研究した後があるのだろうと思いながら滑るように進む話の展開に今更ながら素晴らしい本からスタートしたなあと思います。大学時代は漱石と三島由紀夫だけ特に貪るように読んでいました。勉強する時間よりも環境が悪かった分を取り戻すにはこの作家には感謝。リアルタイムで亡くなった時のことを鮮明におぼえているけれど子供心に何をしているのか何故なのかわからなかったが天才には色々と見えていたんだな。大学時代一緒に勉強していた先輩のお医者さんには一文一文意味がある。後でわかるよと言っていたが。蒙昧な時代だったからなあ。
"amazon.co.jpより

舞台化した小説のおすすめまとめ 

小説,舞台化,おすすめ,まとめ

ここまで舞台化した小説の魅力とおすすめ人気比較ランキングを紹介してきましたがいかがでしたか。この記事がみなさんの小説選びの一助になっていれば幸いです。みなさんの読書生活がよりよいものになることを切にねがっております。

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