【2021年最新】紫式部文学賞受賞作品のおすすめランキング10選

紫式部文学賞,おすすめ 小説
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紫式部文学賞受賞作品のおすすめ人気比較ランキングトップ10です。各紫式部文学賞受賞作品のあらすじや価格情報からクチコミやレビューまでを徹底的にランキング形式でご紹介!みんなが選んだおすすめの紫式部文学賞受賞作品をあなたにお届けします。

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おすすめの作品がいっぱい!紫式部文学賞とは!? 

紫式部文学賞,おすすめ

紫式部文学賞とは、京都府宇治市ゆかりの文学者紫式部の名が冠された文学賞で、京都府宇治市と市の教育委員会が主催しています。賞の対象は「女性作家による日本語の文芸作品・文学研究」です。

2021年最新の紫式部文学賞受賞作品

『夢見る帝国図書館』


~内容~

「図書館が主人公の小説を書いてみるっていうのはどう?」
作家の〈わたし〉は年上の友人・喜和子さんにそう提案され、帝国図書館の歴史をひもとく小説を書き始める。もし、図書館に心があったなら――資金難に悩まされながら必至に蔵書を増やし守ろうとする司書たち(のちに永井荷風の父となる久一郎もその一人)の悪戦苦闘を、読書に通ってくる樋口一葉の可憐な佇まいを、友との決別の場に図書館を選んだ宮沢賢治の哀しみを、関東大震災を、避けがたく迫ってくる戦争の気配を、どう見守ってきたのか。
日本で最初の図書館をめぐるエピソードを綴るいっぽう、わたしは、敗戦直後に上野で子供時代を過ごし「図書館に住んでるみたいなもんだったんだから」と言う喜和子さんの人生に隠された秘密をたどってゆくことになる。
喜和子さんの「元愛人」だという怒りっぽくて涙もろい大学教授や、下宿人だった元藝大生、行きつけだった古本屋などと共に思い出を語り合い、喜和子さんが少女の頃に一度だけ読んで探していたという幻の絵本「としょかんのこじ」を探すうち、帝国図書館と喜和子さんの物語はわたしの中で分かち難く結びついていく……。

知的好奇心とユーモアと、何より本への愛情にあふれる、すべての本好きに贈る物語!

(Amazonより)

価格 2035円
ジャンル 文芸作品
著者 中島 京子
ページ数 404ページ

紫式部文学賞受賞作品のおすすめランキング

10位:『青鞜』の冒険 女が集まって雑誌をつくるということ


~内容~

「元始女性は太陽であった。」という平塚らいてうの創刊の辞が有名な、女性による女性のための雑誌『青鞜』。その創刊から休刊までを「雑誌編集」という独自の観点から描く。掲載作品から広告、デザインまでを紹介しつつ、雑誌刊行の高揚感や苦労をしのぶ。らいてう、伊藤野枝、尾竹紅吉、保持研ら刊行に携わった女性たちの等身大の姿を浮き彫りにする傑作評伝。第24回紫式部文学賞受賞作品。

(「BOOK」データベースより)

価格 814円
ジャンル 文芸作品
出版社 集英社
著者 森 まゆみ
ページ数 368ページ
口コミ
口コミ

“女性史などの視点からこれまで大きな関心が寄せられ様々に語られ論じられてきた、『青鞜』とその同人たち。だが、その雑誌ないしは雑誌の出版活動としての特質について検討した研究や評論は、従来ほとんどなかったのではないか。その不足を指摘し、「編集集団としての青鞜」という観点からこの画期的な雑誌とそれをめぐる女性たちの生きた跡を丹念に論じたのが本書である。著者が編集人を務めた地域雑誌『谷根千』の出版活動の経験と記憶を、明治・大正時代における女性主体の雑誌の先達の歴史に重ね合わせ、その当事者たちの生き方や文章の魅力や駄目な部分、雑誌としての意義や限界を論じていく筆致は、とても新鮮であり、楽しく読み進めながら学ぶところが多かった。
また『青鞜』の同人たちの活動拠点が、本郷区や巣鴨などを中心としていた、という地域性にも注意をしながら人々の動きや人と人とのつながりを見ていく視点も興味深く、むろんこちらも『谷根千』で培った見識が十全に活かされているわけだが、地域性を重視した近代史の論述としてやはり読みがいがある。きらびやかなブックデザイン、掲載される数多くの写真や表紙絵が目を楽しませてくれ、コンパクトな関連年譜も便利。一冊の本として非常に素晴らしい群像劇的な評論作品であると思う。
amazon.co.jpより

9位:薬子の京


~内容~

桓武天皇、圧倒的な人間の迫力。「薬子の変」の藤原薬子。東宮を恋慕する母と娘との宿命、宮中の権謀。

(「BOOK」データベースより)

価格 1641円
ジャンル 時代小説
出版社 講談社
著者 三枝 和子
ページ数 378ページ
口コミ
口コミ

“薬子の変という事件については、高校の日本史で皆が習うものですが、授業では紋切り型の教え方しかなされないものです。
著者の三枝和子さんは女性の視点からこの政変を見つめ直し、稀代の悪女という呼ばれ方をされることも多い薬子の真実について、見事な心理描写によってつまびらかにしています。
上下巻に分かれていますが、その二冊で一つの小説の体をなしているので、是非ともセットで読んで欲しい本だと思います。
長岡京造営から平安京遷都を経て、再び旧平城京に戻るまでの平城天皇との暮らしぶりについても、秀抜な筆致で描かれており、この時代を題材とした小説の中では最高傑作と言っても過言ではないと思います。
amazon.co.jpより

8位:ヘヴン


~内容~

“わたしたちは仲間です”―十四歳のある日、同級生からの苛めに耐える“僕”は、差出人不明の手紙を受け取る。苛められる者同士が育んだ密やかで無垢な関係はしかし、奇妙に変容していく。葛藤の末に選んだ世界で、僕が見たものとは。善悪や強弱といった価値観の根源を問い、圧倒的な反響を得た著者の新境地。芸術選奨文部科学大臣新人賞・紫式部文学賞ダブル受賞。

(「BOOK」データベースより)

価格 732円
ジャンル 文芸作品
出版社 講談社
著者 川上 未映子
ページ数 320ページ
口コミ
口コミ

“読み始めたらノンストップで最後まで読んじゃいました。
イジメのリアルがないなどと批判を受けてる印象ですが、別にイジメ小説が読みたかった訳じゃないのでいいです。
百瀬や二ノ宮のキャラクターへのバックグラウンドの浅さはある意味、主人公がその人たちを実の所は何も知らないっていう状況と重なって良かったです。
多分だけどコジマも間違えてて、どこかおかしいんだと思いました。でも消去法で主人公と友人になって、かけがえが無くなっちゃったんです。主人公の斜視が主人公の性格形成に影響なんか無いはずだからです。多分2人は虐められてなければ友人にもなってないはずなんだろうなってのがわかってその距離感でかけがえのない友人になっていく違和感を薄々2人とも気づいてたんじゃないかな。
最後の文も最高でした。主人公の彼が大人になった時にでも、美しさを思い出せる人と居るといいな
amazon.co.jpより

7位:アムリタ


~内容~

妹の死。頭を打ち、失った私の記憶。弟に訪れる不思議なきざし。そして妹の恋人との恋―。流されそうになる出来事の中で、かつての自分を取り戻せないまま高知に旅をし、さらにはサイパンへ。旅の時間を過ごしながら「半分死んでいる」私はすべてをみつめ、全身で生きることを、幸福を、感じとっていく。懐かしく、いとおしい金色の物語。吉本ばななの記念碑的長編。

(「BOOK」データベースより)

価格 581円
ジャンル 文芸作品
出版社 新潮社
著者 吉本 ばなな
ページ数 295ページ
口コミ
口コミ

“20年以上前、吉本ばななさんのTSUGUMIを愛読していました。しばらく離れていて、今回Kindleのセールをきっかけに久しぶりに手に取ってみました。久しぶりにばななワールドにはまりました。やはり心を揺さぶられますね。最近の作品もこれから読むつもりです。主人公はやはり歳を重ねているのでしょうか。これからもばななさんの素敵な作品を楽しみにしています。”amazon.co.jpより

6位:きらきらひかる


~内容~

私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが…。セックスレスの奇妙な夫婦関係から浮かび上る誠実、友情、そして恋愛とは?傷つき傷つけられながらも、愛することを止められない全ての人々に贈る、純度100%の恋愛小説。

(「BOOK」データベースより)

価格 539円
ジャンル 恋愛小説
出版社 新潮社
著者 江國 香織
ページ数 213ページ
口コミ
口コミ

“数年前に読んだときは変な夫婦って思っただけだったが、今読んだらとても感動してしまった。人の価値観というのは本当にそれぞれなのだ。
つまり言いたいことは、妻の笑子には愛にセックスは必要なく、愛する人に恋人(同性)がいても構わないと本気で思っている。何故ならお互いそれでも愛があるから。夫の睦月は、そんな夫婦生活に疑問を感じながらも、恋人の紺と付き合いながら、奥さんとして笑子を支えつづける関係。ちゃんと二人には愛があるのだ。嗚咽するほど、毎日苦しむほど本気なのだ。そして紺や睦月の周りの友人も、少しその夫婦に疑問を感じながらも認めて見守っている、という不思議な話ではあるけど、純愛という観点から見るとなんら不思議ではない話でもある。親のために結婚して子供を産む、というプレッシャーの中で、本当にそれで子供を持っていいのだろうか、なんてわざわざ考えるのは純愛過ぎるけど、素敵な話。実際、現実的に、なんとなく流れで結婚して流れで子供作りましたなんて人は結構多いはず。それもそれで1つの幸せかもしれないけれど。
このストーリーの良さを知ってしまうと、スリル満点で起承転結がはっきりしてる物語とのギャップがありすぎて目眩がしてしまいそうだ笑
amazon.co.jpより

5位:女神記


~内容~

遙か南の島、巫女の家に生まれた姉妹。六歳の誕生日、姉は家族から引き離された。大巫女となり、跡継ぎの娘を産むのだ。やがて姉のもとに食事を届けることが妹の役目に。―ひもじくても、けして食べてはならない。―だが島の男と恋に落ちた妹は、禁忌を破り、聖域に足を踏み入れてしまう。激しい求愛の果て、地下に堕ちた妹が出逢ったのは、愛の怨みに囚われた女神・イザナミだった。性と死の神話を、現代に編み直す。

(「BOOK」データベースより)

価格 1649円
ジャンル 文芸作品
出版社 角川書店
著者 桐野 夏生
ページ数 267ページ
口コミ
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“桐野夏生さんの作品は好きで殆ど読んでます。この作品は他とは少し違って、時代背景も設定も「物語風」だと思います。でも芯には女性の強さや少しの悲しさがあって、そこは桐野風です。この物語の世界観がとっても好きで単行本になったら絶対買おうと思っていました。私的には何度でも読みたい作品です。”amazon.co.jpより

4位:東京プリズン


~内容~

日本の学校になじめずアメリカの高校に留学したマリ。だが今度は文化の違いに悩まされ、落ちこぼれる。そんなマリに、進級をかけたディベートが課される。それは日本人を代表して「天皇の戦争責任」について弁明するというものだった。16歳の少女がたった一人で挑んだ現代の「東京裁判」を描き、今なお続く日本の「戦後」に迫る、毎日出版文化賞、司馬遼太郎賞、紫式部文学賞受賞作!

(「BOOK」データベースより)

価格 1012円
ジャンル 文芸作品
出版社 河出書房新社
著者 赤坂 真理
ページ数 533ページ
口コミ
口コミ

“ 赤坂真理さんの『東京プリズン』をたったいま読了した。
小説というよりも、長大でダイナミックな詩であった。この2日間、電車移動中に活字を追いながら、ずっと不思議な感覚のなかにいた。力強い浪のうねりにもみくしゃにされ、と思うと不意に浮上させられ、やっと息継ぎができると思ったら、再びまた別のうねりがやって来て海底に引きずり込まれる。海にいるかと思ったら、実はそこは川であり、川かと思ったら森林であり……とにかく言葉とイメージのダイナミズムとアクロバティズムに翻弄された2日間であった。
そして、最後の数ページ、終わるのを惜しむように意図的に速度を落として読み進めていたとき、自分の頭蓋骨の内側で、マーラーの第8交響曲によく似た、しかしもっと複雑な調性を持つ交響楽が鳴り響いているのを感じていた。
いろんな読み方ができる小説だと思う。疾風怒濤の成長を描いたアヴァンギャンドな教養小説、愛着と憎悪の両価性を揺れる母娘の物語、あるいは、反復されてきたあらゆるトラウマの始原としての戦争、戦後の日本と米国、世界とか宇宙とかという、とてつもない大きなスケールの話……。いろいろな意味の可能性が多層的に見え、多声的に聞こえてくる。でも、私は、まずは「詩」として言葉に身を委ね、翻弄されるのがよいのではないかと感じている。
残念ながら、いまはまだここまでしか感想を言葉にできない。もっと具体的で分析的な言葉が析出するには、もう少し時間が必要そうだ。ただ、はっきり言えるのは、短編集「コーリング」や「ヴァブレータ」以降、自分なりにフォローしてきた赤坂さんの作品のなかで、掛け値なしの最高傑作である、ということである。
amazon.co.jpより

3位:沼地のある森を抜けて


~内容~

はじまりは、「ぬかどこ」だった。先祖伝来のぬか床が、うめくのだ―「ぬかどこ」に由来する奇妙な出来事に導かれ、久美は故郷の島、森の沼地へと進み入る。そこで何が起きたのか。濃厚な緑の気息。厚い苔に覆われ寄生植物が繁茂する生命みなぎる森。久美が感じた命の秘密とは。光のように生まれ来る、すべての命に仕込まれた可能性への夢。連綿と続く命の繋がりを伝える長編小説。

(「BOOK」データベースより)

価格 825円
ジャンル 文芸作品
出版社 新潮社
著者 梨木 香歩
ページ数 523ページ
口コミ
口コミ

“しみじみとした充実感で読み終わった本を閉じた。人間存在の不可思議と不条理が、酵母や菌類などの命のなりたちを背景に幻想的に語られる。女が担ってきたぬかみそという日常の食をめぐる営みから、命の連鎖と意識のありかの不可思議を語っていく細部、SF的な異次元の世界の物語をはさむことで、私たちの存在の不確定さも際だつ。そして上淵久美という研究者や、男性性を否定して生きて生きたきた風野さんという人物も好ましい。また最後のセックスの描写の美しさは極上のものだった。
読後少しして、10代の頃に時間を忘れて読んだ、アシモフの「銀河帝国の興亡」を思い出していた。
でも、この作品にはちょっと別の祈りが感じられる。生まれ出る命に希望が託されていること、命の流れの最先端のいうことばに一条の光がある。
amazon.co.jpより

2位:愛する源氏物語


~内容~

源氏物語には795首の和歌が登場する。ここぞ、というときの和歌は、恋のゆくえを大きく左右する。心の結晶である和歌を、小石のように飛び越えてしまうのではなく、氷砂糖をなめるように味わったならば、源氏物語の世界はさらに豊かな表情を見せてくれるだろう。千年の時を越え、「万智訳」でよみがえる愛の物語。

(「BOOK」データベースより)

価格 704円
ジャンル 恋愛小説
出版社 文藝春秋
著者 俵 万智
ページ数 331ページ
口コミ
口コミ

“源氏物語を円地文子氏の訳で読んだ後、岩波の新日本古典文学大系を読み、それぞれに書かれていた解説もじっくり読みました。その後、図書館でふと目にとまって読んだのがこの本です。

源氏物語の世界の素晴らしさに引き込まれながらも、登場人物の行動や言動にもやもやしていたり、「え、なんで」とか首を傾げたりしていました。そのもやもややら、首を傾げたくなった理由を明確に文字にして解説してくれているのが、本書。

ひそかに一番颯爽としている場面だと感じていた六条御息所が都を離れる場面についても、丁寧に六条御息所の心情を解説しつつ、俵さんから彼女へのエールも送られていて、うれしかったです。

和歌の解説・訳も素晴らしいですが、登場人物の心理やなぜそうしたかを、俵さんの視点から述べられていて、分かりやすくかついろいろなことが腑に落ちた一冊でした。俵さんは自分はこう思うが、この方は著作でこうおっしゃっていると何人もの方のご意見も著作名とともに書いてくださっているので、それらの本も順に読んでみたいと思いました。

結局、何度も読み返したくて、図書館に返却した後購入しました。
amazon.co.jpより

1位:浮遊霊ブラジル


~内容~

定年退職し帰郷した男の静謐な日々を描く川端康成文学賞受賞作(「給水塔と亀」)。「物語消費しすぎ地獄」に落ちた女性小説家を待ち受ける試練(「地獄」)。初の海外旅行を前に急逝した私は幽霊となり旅人たちに憑いて念願の地を目指す(「浮遊霊ブラジル」)。自由で豊かな小説世界を堪能できる七篇を収録。

(「BOOK」データベースより)

価格 726円
ジャンル 短編集
出版社 文藝春秋
著者
ページ数 181ページ
口コミ
口コミ

“大好きな津村記久子さんによる、久しぶりに読んだ短編集。
この短編集の中では主人公は初老の独身男であったり、死んだばかりの浮遊霊であったり(恐らく史上一番小さい生命体の「私」も)はたまた舞台が地獄だったりと、一見突飛な設定が多いのだけれど、そんな中に確実に共感を生じさせてしまうところがさすがで、一作たりとも期待を裏切らない。これまでも、社会の一隅で頑張っている人の普通の毎日に、贈り物のような素敵な出来事を起こしてきてくれた津村記久子さんだが、ここに収められている短編の一つひとつも、どれもちゃんと温かな読後感を与えてくれる。例えていうなら半沢直樹のような大きなカタルシスはないけれど、その分必ず、自分の近くにだって、このくらいの奇跡や慰めがあるのかもしれないな、この世の中はいいところもあるかもな、と思わせてくれるのだ。
これから何度も私はこの本を読むと思う。どれも面白いけど、悲しい物語で眠れなくなったりしたら、「運命」「給水塔と亀」、「地獄」などをおすすめしたいです。
amazon.co.jpより

紫式部文学賞以外のおすすめの作品賞は?

直木賞

直木賞は、大衆文学に贈られる賞で日本で有名な賞の一つと言えるでしょう。娯楽性の高い面白い本が受賞される傾向があります。娯楽性の高い小説や本当に面白い小説を読みたい方はこの賞の受賞作を手に取ってみると良いでしょう。

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芥川賞 

芥川賞は純文学を対象にした文学賞で、直木賞と並び日本で最も有名な賞といえるでしょう。

芸術性や文章の美しさなどが審査の対象になります。純文学が好きな方や小説に芸術性を求める方は芥川賞受賞作品を読むのをおすすめします。

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江戸川乱歩賞 

江戸川乱歩賞はミステリー小説や推理小説などを対象とした賞です。ミステリー好きな方や意外性を求める方におすすめです。また、受賞後のサポートがしっかりしているのもこの賞の特徴と言えるので、気に入った作品があったら、その作家さんの他の作品を取って見るのもいいでしょう。

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本屋大賞 

本屋さんの書店員だけが投票して選ばれる賞です。本屋さんが選ぶ作品ですので有名無名にかかわらず、本当に面白い小説が選ばれることが多いです。作品選びに失敗したくない方や作品世界に引き込まれたい方におすすめです。

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星新一賞 

SFなどの「理系文学」を対象にした賞です。星新一さんがショートショートの名手だったこともあり、短編やショートショートが対象になります。SF小説が好きな方はもちろんですが、短編で読みやすいので読書慣れしていない方や読書の時間があまり取れない方におすすめです。

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日本SF大賞

日本SF大賞は、1980年に日本SF作家クラブが設立した文学賞です。SFジャンルの中で、プロの作家がプロの作品を選ぶ形式の賞では初めてで、小説以外にも漫画やノンフィクションなども受賞しているのが特徴です。

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すばる文学賞

「すばる文学賞」とは集英社主催の純文学の公募新人文学賞で、エンターテメイト性を兼ね備えた作品が選ばれることが多いのが特徴です。芥川賞の候補にも挙がる文学賞でもあり、注目度の高い文学賞の一つと言えるでしょう。ストーリー重視の純文学を読みたい方におすすめの賞です。

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山本周五郎賞

「山本周五郎賞」は三島由紀夫賞と同時に1988年に創設されました。昭和期に大衆文学や時代歴史小説で有名な山本周五郎にちなんで、目を見張るような物語性を有する小説に贈られる文学賞です。一般には「山本賞」や「山周賞」などと呼ばれています。

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日本ファンタジーノベル大賞

日本ファンタジーノベル大賞は1989年に創設された、未発表の創作ファンタジー小説を対象とした、プロ・アマを問わない公募型の文学賞です。 日本ファンタジーノベル大賞を受賞した作品は、新潮社から刊行されるのが特徴で、受賞作の中にはアニメ化された作品もあります。

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日本ホラー小説大賞

日本ホラー小説大賞とは、株式会社KADOKAWAと一般財団法人角川文化振興財団が主催していた日本の公募新人文学賞です。1994年から2018年まで続いた文学賞で、『同じ時代を生きている全ての読者と、恐怖を通して人間の闇と光を描こうとする才能豊かな書き手のために』をコンセプトとしているのが特徴です。

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紫式部文学賞のおすすめまとめ

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ここまでおすすめの紫式部文学賞受賞作品やその他の文学賞を紹介してきましたがいかがでしたか。この記事がみなさんの小説選びの一助になっていれば幸いです。みなさんの読書生活がよりよいものになることを切に願っております。

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