【2021年最新】宮部みゆきの小説のおすすめランキング25選

日本ファンタジーノベル大賞,おすすめ,まとめ 小説
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宮部みゆきさんは大変有名な小説家です。彼女の凄さはストーリーの構成、展開の巧みさに限らず数多くあります。

さらに特筆すべきはジャンルの幅の広さです。多くの小説家がホラー、ミステリー、恋愛、SFとそれぞれの分野で活躍する中、彼女はホラー、ミステリー、SFに時代小説まで多くのジャンルを執筆しています。多彩な世界を色を損なわずに描ける人は、そういません。今回はそんな宮部みゆきさんとその数々の小説を紹介していきます。

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おすすめの小説家宮部みゆきとは!? 

宮部みゆき,おすすめ,概要

宮部みゆき(みやべみゆき)さんは東京都江東区で生まれました。テレビ時代劇や落語好きな父親からは落語や講談の怪談噺を聞かされ、ハリウッド映画好きな母親からははハリウッドの黄金期の映画の話を語りかけで聞かされ育ちます。

OL、法律事務所勤務を経て23歳の時にワープロの購入をきっかけに本格的に小説の創作を始めましたが、これはとても重要な出来事でした。後に最初の小説で「ミヤベミユキという小説家はワープロ様抜きでは生まれなかった」と記すほどです。そしてついに1987年に「我らが隣人の犯罪」で小説家デビューしました。

宮部みゆきの小説のおすすめ人気比較ランキング

25位~11位

25位:幻色江戸ごよみ


~内容~

盆市で大工が拾った迷子の男の子。迷子札を頼りに家を訪ねると、父親は火事ですでに亡く、そこにいた子は母と共に行方知れずだが、迷子の子とは違うという…(「まひごのしるべ」)。不器量で大女のお信が、評判の美男子に見そめられた。その理由とは、あら恐ろしや…(「器量のぞみ」)。下町の人情と怪異を四季折々にたどる12編。切なく、心暖まる、ミヤベ・ワールドの新境地!

(「BOOK」データベースより)

価格 737円
ジャンル 歴史・時代小説
出版社 新潮社
著者 宮部みゆき
ページ数 330ページ
口コミ
口コミ

"江戸町人の暮らしぶり、場面場面の情景。眩しく鈍く、私の思想の中にすうっと入ってきた。心地好かった。それらは、とても魅了的で、周囲の雑音も耳に入らない程、ひたすら本の中に広がる世界に溺れた。
文字の運び方は、やはり「流石」というふうに、圧巻だった。どことない世界感が在り、読んでいる間中、私の表情にも無意識な変化があったような気がする。
何度でも何度でも、繰り返し読みたくなるような、そんな作品だった。"amazon.co.jpより

24位:とり残されて


~内容~

勤め先の小学校で、ヒロインは「あそぼ」とささやく子供の幻に出会う。そんな折、校内プールに女性の死体が…。その謎にせまる表題作ほか、夢の「場所」捜しから始まる内面の旅を描いて名作の聞こえ高い「たった一人」など六篇を収録。巧みな伏線、鮮やかな舞台設定。清新にして熟達の筆致をおたのしみください。

(「BOOK」データベースより)

価格 737円
ジャンル 短編集
出版社 文藝春秋
著者 宮部みゆき
ページ数 357ページ
口コミ
口コミ

"ベストセラー作家宮部みゆきの「怖くないユ-レイ話」集。どれも小品ながらしっかり読ませる筆力はさすが。ただのオカルトで終わらず、現実との接点を描いているのが特徴か。ラストが名作らしいが、人それぞれ好みは違うではないか。SF好きの私は、やはりラストが印象的だったけど。
外れのない佳作揃いの幽霊短編集と評しておく。
"amazon.co.jpより

23位:長い長い殺人


~内容~

轢き逃げは、じつは惨殺事件だった。被害者は森元隆一。事情聴取を始めた刑事は、森元の妻・法子に不審を持つ。夫を轢いた人物はどうなったのか、一度もきこうとしないのだ。隆一には八千万円の生命保険がかけられていた。しかし、受取人の法子には完璧なアリバイが…。刑事の財布、探偵の財布、死者の財布―。“十の財布”が語る事件の裏に、やがて底知れぬ悪意の影が。

(「BOOK」データベースより)

価格 734円
ジャンル ミステリー小説
出版社 光文社
著者 宮部みゆき
ページ数 413ページ
口コミ
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"もう四半世紀以上前の宮部さんデビュー当初の作品です。私と宮部さんは全くの同年代なので親しみがあり読みやすく彼女のファンです。今年は彼女の全作品を読破する目標で、この作品は10冊目。
ある殺人事件を巡って、登場人物達の財布のつぶやきで物語は進行するのですが、非常に面白くあっという間に読み終え、最後はほろっと涙しました。ネタばれになるので詳しく言えませんが、少しでも作品に興味のあるかたにはお勧めです。
"amazon.co.jpより

22位:この世の春


~内容~

ごめんくださいまし―。宝永七年の初夏、下野北見藩・元作事方組頭の家に声が響いた。応対した各務多紀は、女が連れていた赤子に驚愕する。それは藩内で権勢をほしいままにする御用人頭・伊東成孝の嫡男であった。なぜ、一介の上士に過ぎない父が頼られたのか。藩中枢で何が起きているのか。一夜の出来事はやがて、北関東の小国を揺るがす大事件へと発展していく。作家生活三十周年記念作。

(「BOOK」データベースより)

価格 693円
ジャンル 歴史・時代小説
出版社 新潮社
著者 宮部みゆき
ページ数 329ページ
口コミ
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"当たり前の言葉だが、素晴らしく壮大な物語だった。底知れぬ深い闇の奥の奥にいる北見藩元藩主重興を、様々な人間が力を合わせて救おうとするストーリー。重興の過去に何があったのか、一つ一つ糸を解くように真実を明かしていくストーリー展開は圧巻。どんなに過酷な環境であったとしても雪解けをして春が訪れるように、人も必ず春が訪れる。そんなことを教えてくれる作品でした。"amazon.co.jpより

21位:R.P.G.


~内容~

住宅地で起きた殺人事件。殺された男性はインターネットの掲示板上で「疑似家族」を作っていた。殺人に関わりが? 虚実が交錯し、見えてきたものは…文庫書下ろしミステリー! (解説・清水義範)

(Amazonより)

価格 605円
ジャンル ミステリー小説
出版社 集英社
著者 宮部みゆき
ページ数 320ページ
口コミ
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"推理小説を読まないので、犯人は誰かとか考えながら読む習慣がありません。ただ、登場人物の心情を考えながら読むことは多いです。
そういう意味では、この作品はたまらない気持ちになりました。「だから殺したんだ」って、どんな気持ちで言ったんだろうか。どんな気持ちで聞いたんだろうかと、思いを馳せずにはいられません。何度も読み返してしまいます。"amazon.co.jpより

20位:ステップファザー・ステップ


~内容~

1960年東京生まれ。’87年オール讀物推理小説新人賞でデビュー。以後、『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞。『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『火車』で山本周五郎賞に輝き、ミステリー界を代表する作家に。また、時代小説の分野でも、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞を受賞するなど活躍している。社会的に弱い立場の人たちに光をあてた暖かい視点の小説で、多くのファンを獲得している人気作家である。

(「BOOK」データベースより)

価格 814円
ジャンル 文芸作品
出版社 講談社
著者 宮部みゆき
ページ数 362ページ
口コミ
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"とある家に侵入しようとして屋根から落ちた泥棒の「俺」。助けてくれた双子の男の子から「父の代わりになって生活費を稼いで欲しい」と頼まれる。聞けば両親は互いに別の相手と駆け落ちし二人きりになってしまったという。双子に軽く脅された「俺」はしぶしぶ双子のために仕事をするが次第に双子と強い絆が生まれていき…。
出てくるキャラクターがみんな良い味出しています。泥棒で継父になってしまった「俺」、「俺」に仕事を斡旋してくれる「柳瀬の親父」、古いつきあいで置き引きで精巧な偽物を作ることができる「画聖」そして双子ちゃんが最強過ぎます。行動力は抜群にあり肝はある程度据わっているしたたかな子たちです。双子ちゃんとつきあいが長くなっていくうちに情が移りまくりの「俺」に少し笑ってしまいます。
荒川弘verの双子ちゃんと「俺」のイメージがピッタリすぎ!コミカライズしてくれたら絶対買うのに。"amazon.co.jpより

19位:パーフェクト・ブルー


~内容~

元警察犬のマサは、蓮見家の一員となり、長女で探偵事務所調査員・加代ちゃんのお供役の用心犬を務めている。ある晩、高校野球界のスーパースター・諸岡克彦が殺害された。その遺体を発見した加代ちゃん、克彦の弟である進也、そしてマサは事件の真相を追い始めるが…。幅広いジャンルで活躍し、わが国の文壇を代表する作家の一人である宮部みゆきの記念すべき長編デビュー作。

(「BOOK」データベースより)

価格 814円
ジャンル ミステリー小説
出版社 東京創元社
著者 宮部みゆき
ページ数 384ページ
口コミ
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"宮部さんのデビュー作品です(^-^*)/
再読でしたが、すっかり内容は忘れていて楽しめました。そして今作は31年前の作品にも関わらず、ほとんど時代的な古さやクオリティの劣化を感じる事なく普通に楽しく読めた点が、とても素晴らしく感じました!
31年前のミステリー界は斬新なトリックを扱った作風が主流で、人間がきちんと描かれてなかったり、人の死が記号に感じる部分もありましたが、
今作ではトリックに頼る事なく、人が交わる面白さをきちんと表現し、今では当たり前のように使われている社会的なテーマを上手く組み込み、二転三転する事件を抜群に面白く構成していました。
31年前のデビュー作とは思えない色褪せない面白さと宮部さんの力量に、心底脱帽させられました!"amazon.co.jpより

18位:荒神


~内容~

時は元禄、東北の小藩の山村が、一夜にして壊滅した。隣り合い、いがみ合う二藩の思惑が交錯する地で起きた厄災。永津野藩主の側近を務める曽谷弾正の妹・朱音は、村から逃げ延びた少年を助けるが、語られた真相は想像を絶するものだった…。太平の世にあっても常に争いの火種を抱える人びと。その人間が生み出した「悪」に対し、民草はいかに立ち向かうのか。

(「BOOK」データベースより)

価格 1034円
ジャンル 歴史・時代小説
出版社 新潮社
著者 宮部みゆき
ページ数 685ページ
口コミ
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"2日で読み終えてしまいました。それだけ面白かったのですが・・・読み終わってもう少し時間かけて読んでもよかったかなと後悔しております。宮部みゆきさんの時代物大好きです。
もう一度今度は時間かけてじっくり読みます。"amazon.co.jpより

17位:クロスファイア


~内容~

青木淳子は常人にはない力を持って生まれた。念じるだけですべてを燃やす念力放火能力―。ある夜、瀕死の男性を“始末”しようとしている若者四人を目撃した淳子は、瞬時に三人を焼殺する。しかし一人は逃走。淳子は息絶えた男性に誓う。「必ず、仇はとってあげるからね」正義とは何か!?裁きとは何か!?哀しき「スーパーヒロイン」の死闘を圧倒的筆致で描く。

(「BOOK」データベースより)

価格 734円
ジャンル SF小説
出版社 光文社
著者 宮部みゆき
ページ数 410ページ
口コミ
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"SF小説の体をとっているが、純粋にサスペンス小説として読む事ができる作品だ。別作「燔祭」からの話の流れを持つ本作では、同作品では(文字通り)不完全燃焼だった青木淳子の躍動する『能力』が衣冠なく発揮されている。
念力放火能力(パイロキネシス)を持った、淳子は突如巻き込まれた争いの中で、能力を持って生まれて来たことに葛藤しつつも自分の意思で精力的に行動を起こしていく。それが、どんな結果になるかは、読んでのお楽しみ。
上・下巻に分かれた作品だが、謎がつぎつぎと生まれ解決していくといったつくりなので、苦もなく読み通す事ができる。
淳子以外の登場人物も、一癖も二癖もある個性あふれる面々が揃っているので、物語をよりいっそうおもしろくさせてくれる。宮部みゆきの作品の中でも、傑作に入れてもいい作品だと思う。"amazon.co.jpより

16位:魔術はささやく


~内容~

それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死。さらに魔の手は四人めに伸びていた…。だが、逮捕されたタクシー運転手の甥、守は知らず知らず事件の真相に迫っていたのだった。日本推理サスペンス大賞受賞作。

(「BOOK」データベースより)

価格 825円
ジャンル ミステリー小説
出版社 新潮社
著者 宮部みゆき
ページ数 476ページ
口コミ
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"サスペンスは、あまり読んだことがなかったのですが、今 宮部みゆきにはまっています。ストーリーが、ワンパターンでなくどれを読んでも新しい驚きを感じながら、一気に読み進みます。読み終われば 娘にも、すすめています。
この話は、他の話にもましてラストにびっくりしました。"amazon.co.jpより

15位:楽園


~内容~

未曾有の連続誘拐殺人事件(「模倣犯」事件)から9年。取材者として肉薄した前畑滋子は、未だ事件のダメージから立ち直れずにいた。そこに舞い込んだ、女性からの奇妙な依頼。12歳で亡くした息子、等が“超能力”を有していたのか、真実を知りたい、というのだ。かくして滋子の眼前に、16年前の少女殺人事件の光景が立ち現れた。

(「BOOK」データベースより)

価格 858円
ジャンル ミステリー小説
出版社 文藝春
著者 宮部みゆき
ページ数 512ページ
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"久しぶりに宮部さんを読みました。やっぱりうまいですねー。全体の構成がいい。この本は、模倣犯からの続編になりますが、模倣犯を読んでいなくても、問題ないと思います。
宮部さんの独特の世界に引き込まれる作品です。"amazon.co.jpより

14位:蒲生邸事件


~内容~

一九九四年二月二十六日未明、予備校受験のために上京した浪人生の孝史は宿泊中のホテルで火事に遭遇する。目の前に現れた時間旅行の能力を持つという男と共に何とか現場から逃れるも、気づくとそこはなぜか雪降りしきる昭和十一年の帝都・東京。ホテルではなく、陸軍大将蒲生憲之の屋敷だった。日本SF大賞受賞の長篇大作。

(「BOOK」データベースより)

価格 748円
ジャンル SF小説
出版社 文藝春秋
著者 宮部みゆき
ページ数 342ページ
口コミ
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"確かに、ずいぶん昔の話で、携帯もパソコンもない。だが、舞台は二・二六事件の時代だ。そこでは携帯もパソコンも関係ないから、お話は古臭いとは思わない。現代の若者が昔の日本の暗部に触れ、現代に戻ってきてからの彼の蒲生家の人々への称賛は、気持ちのいいものであった。"amazon.co.jpより

13位:ペテロ


~内容~

待ち受ける驚愕の展開。ドラマ化もされた話題作、待望の文庫化
杉村三郎が巻き込まれたバスジャック事件。実は、それが本当の謎の始まりだった――。『誰か』『名もなき毒』に続くシリーズ第三弾。
今多コンツェルン会長室直属・グループ広報室の杉村三郎は、ある日、拳銃を持った老人によるバスジャックに遭遇する。事件は3時間ほどであっけなく解決したかに見えたが、実はそれが本当の謎の始まりだった――。 事件の真の動機に隠された、日本という国、そして人間の本質に潜む闇。杉村三郎が巻き込まれる最悪の事件。息もつかせぬ緊迫感の中、物語は二転三転、そして驚愕のラストへ。2014年、小泉孝太郎主演で連続ドラマ化。

(「BOOK」データベースより)

価格 759円
ジャンル ミステリー小説
出版社 文藝春秋
著者 宮部みゆき
ページ数 407ページ
口コミ
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"登場人物の多さ、それに加わる、人物のくどいほどの説明、相変わらずの少々へ奇癖するほどの、長編だが、それを差し引いても、面白い展開が、最終にまっている。"amazon.co.jpより

12位:誰か Somebody


~内容~

今多コンツェルン広報室の杉村三郎は、事故死した同社の運転手・梶田信夫の娘たちの相談を受ける。亡き父について本を書きたいという彼女らの思いにほだされ、一見普通な梶田の人生をたどり始めた三郎の前に、意外な情景が広がり始める―。稀代のストーリーテラーが丁寧に紡ぎだした、心揺るがすミステリー。

(「BOOK」データベースより)

価格 836円
ジャンル ミステリー小説
出版社 文藝春秋
著者 宮部みゆき
ページ数 469ページ
口コミ
口コミ

"このシリーズを読んだことが無かったと思い込んでいて、半分過ぎたあたりでデジャブ。大昔に読んだから杉村三郎シリーズって知っていたと思い出す。
再読にもかかわらず、読者をひきつける描写は素晴らしいと思う。著者の作品は心底善い人が多く描かれ、好印象を持つ反面、相乗効果で悪意が際立ち、悪意そのものの印象を際立たせていると感じる。本作も、3/4くらいまでは杉村三郎の善良さ、周りの人の良さに救われるが、読了に向け悪意にさらされてしまう。
本当、3/4までの流れでスッキリなら、それはそれで良かったのかもしれない。しかし、悪意にさらされて終わる流れであっても、後味が悪いと捉えることなく、深く考えて読み終える事ができたのは、著者の描写のうまさが際立つからではないだろうか。
"amazon.co.jpより

11位:名もなき毒


~内容~

今多コンツェルン広報室に雇われたアルバイトの原田いずみは、質の悪いトラブルメーカーだった。解雇された彼女の連絡窓口となった杉村三郎は、経歴詐称とクレーマーぶりに振り回される。折しも街では無差別と思しき連続毒殺事件が注目を集めていた。人の心の陥穽を圧倒的な筆致で描く吉川英治文学賞受賞作。

(「BOOK」データベースより)

価格 990円
ジャンル ミステリー小説
出版社 文藝春秋
著者 宮部みゆき
ページ数 607ページ
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"これで3冊目となる宮部みゆきさんの作品です。トラブルメーカーの原田の恐ろしい行動に気が抜けず、おっとりとした杉村に安らぎと苛立ちを感じつつ読み進みました。日常に潜む毒があらわになったら・・・こんなことが背中合わせにあるのでは?などと思いながら読んでいました。宮部さんの作品ににはそんな風によくある日常のそう遠くないミステリーゾーンへ連れて行ってくれるのです。"amazon.co.jpより

10位~1位

10位:ブレイブ・ストーリー


~内容~

小学五年生の亘は、成績はそこそこで、テレビゲームが好きな男の子。大きな団地に住み、ともに新設校に通う親友のカッちゃんがいる。街では、建設途中のビルに幽霊が出るという噂が広がっていた。そんなある日、帰宅した亘に、父は「この家を出てゆく」という意外な言葉をぶつける。不意に持ち上がった両親の離婚話。これまでの平穏な毎日を取り戻すべく、亘はビルの扉から、広大な異世界―幻界へと旅立った!

(「BOOK」データベースより)

価格 836円
ジャンル ファンタジー小説
出版社 角川書店
著者 宮部 みゆき
ページ数 468ページ
口コミ
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"ひさびさのミヤベの長編!楽しみにしていた。彼女がゲーム好きなのは知っていましたが、こうきたかぁ~!という感じでした。
まるでゲームの原作を観ているような、それでいて、主人公と一緒に冒険しているような気になれる。いつも思うのですが、著者の小説にでてくる少年はみんなとても魅力的です。ワタルも然り。彼が現世で抱える悩み、そしてそれをなんとかすべく立ち向かう幻界。そして異種の仲間達。下巻が楽しみです。"amazon.co.jpより

9位:ぼんくら


~内容~

「殺し屋が来て、兄さんを殺してしまったんです」―江戸・深川の鉄瓶長屋で八百屋の太助が殺された。その後、評判の良かった差配人が姿を消し、三つの家族も次々と失踪してしまった。いったい、この長屋には何が起きているのか。ぼんくらな同心・平四郎が動き始めた。著者渾身の長編時代ミステリー。

(「BOOK」データベースより)

価格 748円
ジャンル 歴史・時代小説
出版社 講談社
著者 宮部みゆき
ページ数 336ページ
口コミ
口コミ

"長編?それとも連作?多少の戸惑いを持って上巻を読んできたあとだけに、下巻に入るころにはその手法に得心し、読み進めるほどに『なるほど!』と胸が躍った。
瑣末なものから殺人まで、全ての事件がひとつにつながってゆくプロット。それはまさしく宮部みゆきの最も得意とするところなのだが、登場人物たちの素晴らしさと江戸の背景を描く筆力の豊かさに、読み終わるまでそんな概念はすっかり忘れてしまっていた。上巻、下巻ともに、読み始めたら止まらない。それどころか読み終わったあとでさえ、続きが読みたくてたまらなくなる、そんな作品。
井筒平四郎もののシリーズ化を熱望する。"amazon.co.jpより

8位:模倣犯


~内容~

墨田区・大川公園で若い女性の右腕とハンドバッグが発見された。やがてバッグの持主は、三ヵ月前に失踪した古川鞠子と判明するが、「犯人」は「右腕は鞠子のものじゃない」という電話をテレビ局にかけたうえ、鞠子の祖父・有馬義男にも接触をはかった。ほどなく鞠子は白骨死体となって見つかった―。未曾有の連続誘拐殺人事件を重層的に描いた現代ミステリの金字塔、いよいよ開幕。

(「BOOK」データベースより)

価格 935円
ジャンル ミステリー小説
出版社 新潮社
著者 宮部みゆき
ページ数 584ページ
口コミ
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"自作自演の犯罪者が相棒やマスメディアを最大限利用して、自分を大衆に売り込むとともに、そのような自分に悦に入るという現代の劇場型犯罪の典型を描いた超大作である。1巻から5巻という長編であるが、いくつものプロットがうまく組み合わされているので、読んでいて飽きることがない。著者の代表作の1冊といってよいだろう。"amazon.co.jpより

7位:理由


~内容~

東京都荒川区の超高層マンションで起きた凄惨な殺人事件。殺されたのは「誰」で「誰」が殺人者だったのか。そもそも事件はなぜ起こったのか。事件の前には何があり、後には何が残ったのか。ノンフィクションの手法を使って心の闇を抉る宮部みゆきの最高傑作がついに文庫化。

(「BOOK」データベースより)

価格 630円
ジャンル ミステリー小説
出版社 朝日新聞社
著者 宮部 みゆき
ページ数 943ページ
口コミ
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"宮部サンは構成が緻密で読後に満足感が強い。前半の伏線が最後にはみんな収斂して結末を迎える。さすがに直木賞受賞作品だと思います。オススメ。"amazon.co.jpより

6位:龍は眠る


~内容~

嵐の晩だった。雑誌記者の高坂昭吾は、車で東京に向かう道すがら、道端で自転車をパンクさせ、立ち往生していた少年を拾った。何となく不思議なところがあるその少年、稲村慎司は言った。「僕は超常能力者なんだ」。その言葉を証明するかのように、二人が走行中に遭遇した死亡事故の真相を語り始めた。それが全ての始まりだったのだ…宮部みゆきのブロックバスター待望の文庫化。

(「BOOK」データベースより)

価格 979円
ジャンル ミステリー小説
出版社 新潮社
著者 宮部みゆき
ページ数 537ページ
口コミ
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"賞を取ったというので、読んでみたが素晴らしい・・・というか、自分が納得出来る話なので、余計のめり込める。超能力を信じる人がこれを読んだら本当にその才能を眠りから起こさせるのではないかと思えてしまう。実際私の能力も起きかけているよう・・・・!?。貴方も読んで、試してみる?超能力に対して冷めた目を持っている人が読んでも面白くないかも。"amazon.co.jpより

5位:おそろし 三島屋変調百物語事始


~内容~

17歳のおちかは、ある事件を境に、ぴたりと他人に心を閉ざした。ふさぎ込む日々を、叔父夫婦が江戸で営む袋物屋「三島屋」に身を寄せ、黙々と働くことでやり過ごしている。ある日、叔父の伊兵衛はおちかに、これから訪ねてくるという客の応対を任せると告げ、出かけてしまう。客と会ったおちかは、次第にその話に引き込まれていき、いつしか次々に訪れる客のふしぎ話は、おちかの心を溶かし始める。三島屋百物語、ここに開幕。

(「BOOK」データベースより)

価格 792円
ジャンル 歴史・時代小説
出版社 角川書店
著者 宮部みゆき
ページ数 489ページ
口コミ
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"この怪談百物語の舞台は江戸神田三島町にある『三島屋』の座敷「黒白の間」で、わけあって預かっている旅籠屋の娘おちかが色々訳ありで悩む人の話を聞くという形で各物語が進行する。殺人の罪で島送りになり刑期満了で帰ってくる兄を、祝うべきなのに前科持ちの兄のことが世間に知れると自分が今の仕事場に居られない(前科者の弟というだけで生きてゆけない)と悩み兄を憎み呪う。その念が通じて兄は首吊り自殺をする。(第1話)現代でも通じる日本人の持つ価値観、兄弟間の愛憎、殺人の原因にもなった親方の娘に対する恋愛感情等々巧みな描写で面白い。
第3話では聞き役のお近自身の訳ありの訳が明かされるが、これはおちかを好きな男(お近も好きだった男)がおちかの前でお近の婚約者を殺して自分も後日自殺するという凄惨な話。一気に読める迫力がある。"amazon.co.jpより

4位:我らが隣人の犯罪


~内容~

僕は三田村誠。中学1年。父と母そして妹の智子の4人家族だ。僕たちは念願のタウンハウスに引越したのだが、隣家の女性が室内で飼っているスピッツ・ミリーの鳴き声に終日悩まされることになった。僕と智子は、家によく遊びに来る毅彦おじさんと組み、ミリーを“誘拐”したのだが…。表題作以下5篇収録。

(「BOOK」データベースより)

価格 515円
ジャンル 短編集
出版社 文藝春秋
著者 宮部みゆき
ページ数 253ページ
口コミ
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"知らなかった。時代背景が古いなぁって思いながら読んだのだが、よくよく見ると20世紀の作品でした。
確かに街にはまだ防犯カメラもなければ、携帯電話も普及し始めたばかりのころ。
ミステリー小説には良き時代でした。"amazon.co.jpより

3位:ソロモンの偽証


~内容~

クリスマス未明、一人の中学生が転落死した。柏木卓也、14歳。彼はなぜ死んだのか。殺人か。自殺か。謎の死への疑念が広がる中、“同級生の犯行”を告発する手紙が関係者に届く。さらに、過剰報道によって学校、保護者の混乱は極まり、犯人捜しが公然と始まった―。一つの死をきっかけに膨れ上がる人々の悪意。それに抗し、死の真相を求める生徒達を描く、現代ミステリーの最高峰。

(「BOOK」データベースより)

価格 825円
ジャンル ミステリー小説
出版社 新潮社
著者 宮部みゆき
ページ数 515ページ
口コミ
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"「ソロモンの偽証」大作でしたが、夏季休暇の1週間で文庫本全6巻を読み切りました。最初は謎解き・ミステリーだと思っていたので、少し読みづらく感じましたが、この作品が群像劇だと理解し、登場人物に感情移入することができてからは、引き込まれました。"amazon.co.jpより

2位:レベル7


~内容~

レベル7まで行ったら戻れない―。謎の言葉を残して失踪した女子高生。記憶を全て失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「Level7」の文字。少女の行方を探すカウンセラーと自分たちが何者なのかを調べる二人。二つの追跡行はやがて交錯し、思いもかけない凶悪な殺人事件へと導いていく。ツイストに次ぐツイスト、緊迫の四日間。気鋭のミステリー作家が放つ力作長編。

(「BOOK」データベースより)

価格 1155円
ジャンル 文芸作品
出版社 新潮社
著者 宮部みゆき
ページ数 650ページ
口コミ
口コミ

"まずタイトルに惹かれました。レベル7まで行ったら戻って来れない・・・、まさに私も読まずにはやめられませんでした。この世離れした設定。しかし、なぜかありそうな設定。
その宮部ワールドに見事に引き込まれた作品。次はどの宮部ワールドに引き込まれるかな"amazon.co.jpより

1位:火車


~内容~

休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して―なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。

(「BOOK」データベースより)

価格 1100円
ジャンル ミステリー小説
出版社 新潮社
著者 宮部みゆき
ページ数 590ページ
口コミ
口コミ

"この「火車」をいったい何回読んだことか。
この小説を真似する人は後をたたないが、こういうトリックを考え付いた宮部みゆき先生はやはり天才である。宮部作品は、読む力を養うにはとても良い。
テレビや映画では味わえない、自分だけの読後感、これは読んだ人にしか味わうことが出来ないだろう。"amazon.co.jpより

宮部みゆきの小説のおすすめの選び方

ジャンルで選ぶ

ホラー小説 

宮部みゆき,おすすめ,ホラー

肌で感じる恐怖と恐ろしくも惹かれる世界観がホラー小説にはあります。宮部みゆきさんのホラーはそれが特に強く、思わず次々とページをめくってしまうのが特徴です。

ただ驚かすための展開ではなく物語性もあるため、救われない結末だけでなく心温まるストーリーもあります。そのためびっくりしたりゾッとするだけではない人間の息遣いをも感じるホラー小説を読みたい方にオススメです。

【2021年最新】ホラー小説のおすすめ人気比較ランキング30選
【最新版】ホラー小説のおすすめ人気比較ランキングトップ30です。各ホラー小説のあらすじや価格情報からクチコミやレビューまでを徹底的にランキング形式でご紹介!みんなが選んだおすすめのホラー小説をあなたにお届けします。

ミステリー小説 

名作が沢山あるので、ミステリーから宮部みゆきさんを知った方も多いのではないでしょうか。代表作である「火車」は第6回山本周五郎賞受賞、週刊文春ミステリーベスト10第1位をとり、さらにこのミステリーがすごい!が2008年に発表したベストオブベストの国内1位も獲得しています。この作品に限らずミステリーは、ハッとするトリックや丁寧に描かれた登場人物1人1人の心情が素晴らしく、宮部みゆきさんの小説を読んだことのない方にもオススメできる作品です。

【2021年最新】ミステリー小説のおすすめランキング50選
【最新版】ミステリー小説(推理小説) のおすすめ人気比較ランキングトップ50です。各ミステリー小説(推理小説) のあらすじや価格情報からクチコミやレビューまでを徹底的にランキング形式でご紹介!みんなが選んだおすすめのミステリー小説(推理小説) をあなたにお届けします。

ファンタジー小説 

宮部みゆきさんのファンタジー小説は子供から大人まで楽しめますが、特に小説をこれから読み始めるお子様におすすめです。

可愛らしく個性豊かなキャラクターたちが描かれていて、アニメ映画化された作品もあるため、内容を一度理解してから活字に挑むことができるでしょう。

始めからその世界にいるのではなく、現実から不可思議な世界に入っていくものが多いので、もしかしたらあるかもしれないと思わせる高揚感があります。ぜひ手に取り、そんな世界観を味わってみて下さい。

【2021年最新】ファンタジー小説のおすすめランキング50選
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エッセイ 

宮部みゆきさんのエッセイはその人生というよりも作家になってからの作家人生を描いたものが多いです。やなせたかしという漫画家は、小説家とは人生が小説のようになっている人が、その軌跡を辿るのだと言っています。

その言葉に従うとすれば、小説家のエッセイほど小説的なものはありません。ならば小説好きは読まない手はないということです。作家という職業に興味のある方や、これから作家を目指す方には特にオススメのジャンルになります。

時代小説 

時代小説というと、なんとなく抵抗感を覚える人が多いのではないでしょうか。現代と違う価値観や言葉使いを持つお話しは、理解し難く敬遠されがちです。

しかし、そんな方にこそ宮部みゆきさんの時代小説はおすすめできます。なぜなら、史実を元にしたストーリーではなくその時代を基盤にしたオリジナルのストーリーだからです。

まだ何も解明されていない時代だったからこそ存在した不可思議な現象や生き物達が描かれていることも多く、どこか懐かしくてワクワクする気持ちになること間違いないでしょう。

【2021年最新】歴史・時代小説のおすすめ人気ランキング50選
【最新版】歴史・時代小説のおすすめ人気比較ランキングトップ50です。各歴史・時代小説のあらすじや価格情報からクチコミやレビューまでを徹底的にランキング形式でご紹介!みんなが選んだおすすめの歴史・時代小説をあなたにお届けします。

SF小説 

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ファンタジーとSFの違いはファンタジーが空想や魔術が重要な役割を果たすのに対して、SFは自然科学つまりサイエンスフィクションという名前の通りに科学が重要な役割果たします。

宮部みゆきさん曰くちゃんとSFに向き合って書こうと考えた初の本格的SF短編集は令和初の単行本として刊行されており、1番古いものは10年前に書かれた物語が収録されています。

どれだけ著名になろうとも新境地を開拓していく作家、宮部みゆきさん。ファンなら読まないわけにはいきません。

【2021年最新】SF小説のおすすめ人気比較ランキング20選
【最新版】SF小説のおすすめ人気比較ランキングトップ20。各SF小説のあらすじや価格情報からクチコミやレビューまでを徹底的にランキング形式でご紹介します。みんなが選んだおすすめのSF小説をあなたにお届けします。

恋愛小説 

宮部みゆきさんと聞いて恋愛小説を思い浮かべる人は少ないでしょう。それもそのはず、デビューしてから23年の2013年に、宮部みゆき初の恋愛小説が出版されたばかりだからです。暖かな世界観と魅力的な登場人物達が特徴で、心温まる優しいストーリーになっています。

ミステリーもわずかに孕んでいて、宮部みゆきらしいワクワク感も味わえる小説ですので、ミステリーから入った方にもオススメです。恋愛小説に少し抵抗のある人も含めてぜひご一読ください。

【2021年最新】恋愛小説のおすすめ人気比較ランキング50選
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小説の長さで選ぶ

長編小説

長編小説の良さは、そのストーリーを隅々まで堪能できることにあります。

ミステリーなら登場人物1人1人の心情まで描かれていて、事件に至るまでの経過が様々な方向から読むことができるため読了後は短編とはまた違う感動を味わうことができます。

宮部みゆきさんの長編を読み、ぜひその世界がもたらす感動を感じてみて下さい。

短編小説

短編小説は手軽に読めるため、時間のない方やあまり小説を読まない方、宮部みゆきさんの小説の雰囲気を味わってみたい方にオススメです。

宮部みゆきさんの小説を読んだことのない方はぜひまず短編集から手に取ってみて下さい。

短編集では様々な魅力が一つに詰まっているので、入りに丁度いい作品となっています。

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文学賞受賞作品を選ぶ

宮部みゆきさんは13の受賞歴と10の受賞作品があります。どれもが名作と呼ばれる作品ばかりで、ハズレはもちろんのことないのでどれから読んで頂いても大丈夫です。

初めて宮部みゆきさんの小説を読むという方は高い評価を多く受ける受賞作品のいずれかから読み始めるのがオススメです。

【徹底解説】文学賞の種類や各小説の賞の特徴・代表作をご紹介!!
日本や世界の文学賞の種類や特徴、代表作を徹底的にご紹介!ご応募をご検討の方や文学賞受賞作品を読んでみたい方はぜひこの記事をご覧ください!

宮部みゆきの小説のおすすめまとめ 

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いかがでしたか?改めて見てみても、これほどまでに様々なジャンルを描ける小説家も少ないことでしょう。

宮部みゆきさん自体はもうご存知の方も多いとは思いますが、ホラーやミステリーしか読んだことがない、という風に一つのジャンルだけ読了して他のジャンルには手をつけていない方も多数いらっしゃいます。

そんな方や、普段小説を読まないという方も、よろしければぜひこの機会に宮部みゆきさんの色彩豊かで多様な世界を覗いてみて下さい。

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