【2021年最新】原田マハの小説のおすすめ人気ランキング20選

原田マハ,おすすめ 小説
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原田マハさんは小説家としてとても著名ですが創作的で物語性のある本だけではなくノンフィクション作品やルポルタージュも執筆されています。その内容は美術、芸術に関する造詣の深さを感じさせるもので、私たちの感受性を強く刺激するものばかりです。

今回はそんな豊かで魅力的な原田マハさんの世界をジャンルや小説の長さ、雰囲気と様々な方向からご紹介していきます。多くの作品を執筆されている原田マハさんの本はどれから手にとっていいか悩みやすくもあります。タイトルやあらすじ、表紙からでも気になる作品があれば是非とも手に取ってみて下さい。

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おすすめの小説家原田マハとは

原田マハ,おすすめ

キュレーターやカルチャーライターとしても活躍する原田マハさんは、東京都小平市で生まれました。キュレーターとは図書館や美術館、博物館などの資料収集施設においてその資料に関する鑑定や研究を行う専門職、管理職をいいます。原田マハさんは美術館での学芸員をしており2002年40歳の時にキュレーターとして独立、その翌年2003年にカルチャーライターとしての執筆活動を開始しなんとその2年後には「カヌーを待ちわびて」で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞し特典として映画化されました。キュレーターの経歴も相まって美術を題材とした作品が多く執筆されています。

2021年最新の原田マハの小説

『リボルバー』


~内容~

誰が引き金を引いたのか?
「ゴッホの死」。アート史上最大の謎に迫る、著者渾身の傑作ミステリ。

パリ大学で美術史の修士号を取得した高遠冴(たかとおさえ)は、小さなオークション会社CDC(キャビネ・ド・キュリオジテ)に勤務している。週一回のオークションで扱うのは、どこかのクローゼットに眠っていた誰かにとっての「お宝」ばかり。
高額の絵画取引に携わりたいと願っていた冴の元にある日、錆びついた一丁のリボルバーが持ち込まれる。
それはフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたものだという。

「ファン・ゴッホは、ほんとうにピストル自殺をしたのか? 」 「――殺されたんじゃないのか? ……あのリボルバーで、撃ち抜かれて。」

ゴッホとゴーギャン。生前顧みられることのなかった孤高の画家たちの、真実の物語。

(Amazonより)

価格 1760円
ジャンル ミステリー小説
著者 原田 マハ
ページ数 336ページ

原田マハの小説のおすすめ人気比較ランキング

20位:ロマンシェ


~内容~

政治家を父に持つアーティストの卵・遠明寺美智之輔は、恋愛対象が同性の乙女な男子。同級生の高瀬君への恋心を秘めたまま、日本の美大を卒業後、単身、パリへ留学した。ある日、美智之輔は印象的な風貌の羽生光晴という女性と知り合う。偶然にも彼女は、美智之輔が愛読する超人気小説の作者で、訳あってリトグラフ工房に匿われていた。過去に、ピカソなどの有名芸術家たちが作品を生み出してきたプレス機が並ぶその工房で、リトグラフに魅了された美智之輔は、光晴の生活をサポートしつつ、リトグラフ制作をすることになるが―。

(「BOOK」データベースより)

価格 803円
ジャンル 文芸作品
出版社 小学館
著者 原田 マハ
ページ数 443ページ
口コミ
口コミ

“手に届く距離にいるような、情景が目の前にさまざまと浮かんでくる豊かな描写はマハさんの文章力の特徴ですが、本作に至ってはまるで映画を見ているようでした。舞台はパリ。個性豊かな登場人物たちと共に笑って、泣いて、きゅんとして、切なくなって…。読了後はなんともいえない爽快感とあたたかい気持ちに包まれます。
もし今、世界に取り残されたような、世界の端っこで生きているような、そんな気がしているとしたら、是非手にとってみて欲しいです。きっと、人っていいな、世界っていいな、そんな風に感じると思います。
amazon.co.jpより

19位:独立記念日


~内容~

恋愛や結婚、進路やキャリア、挫折や別れ、病気や大切な人の喪失…。さまざまな年代の女性たちが、それぞれに迷いや悩みを抱えながらも、誰かと出会うことで、何かを見つけることで、今までは「すべて」だと思っていた世界から、自分の殻を破り、人生の再スタートを切る。寄り道したり、つまずいたりしながらも、独立していく女性たちの姿を鮮やかに描いた、24の心温まる短篇集。

(「BOOK」データベースより)

価格 838円
ジャンル 短編集
出版社 PHP研究所
著者 原田 マハ
ページ数 364ページ
口コミ
口コミ

“複数の短編小説が掲載されている。テーマは女性の独立。それぞれがある悩みを抱えており、物語の最後にはポジディブな決断を行う様を描く。次の章では必ず前の章でちらっと出てきた人が主人公になっており、順風満帆に見えても皆何かしらの悩みを抱えて頑張っていることが伝わってくる。懸命に生きる女性にお勧めの一冊。
amazon.co.jpより

18位:異邦人


~内容~

「美」は魔物―。たかむら画廊の青年専務・篁一輝と結婚した有吉美術館の副館長・菜穂は、出産を控えて東京を離れ、京都に長逗留していた。妊婦としての生活に鬱々とする菜穂だったが、気分転換に出かけた老舗画廊で、一枚の絵に心を奪われる。強い磁力を放つその絵の作者は、まだ無名の若き女性画家だったのだが…。彼女の才能と「美」に翻弄される人々の隆盛と凋落を艶やかに描く、著者新境地の衝撃作。

(「BOOK」データベースより)

価格 924円
ジャンル 文芸作品
出版社 PHP研究所
著者 原田 マハ
ページ数 421ページ
口コミ
口コミ

“全体的に力強いストーリー性で初めから終わりまで読み入ってしまいました。日本のアートコレクターや画壇の話など、普段の生活では知ることのできない世界を垣間見ることができました。美術の描写も素晴らしく目の前に理想的な芸術作品が浮かんできます。また、人間関係においては、人間の弱さと強さを両極に見事に描いた作品だと思います。
amazon.co.jpより

17位:さいはての彼女


~内容~

25歳で起業した敏腕若手女性社長の鈴木涼香。猛烈に頑張ったおかげで会社は順調に成長したものの結婚とは縁遠く、絶大な信頼を寄せていた秘書の高見沢さえも会社を去るという。失意のまま出かけた一人旅のチケットは行き先違いで、沖縄で優雅なヴァカンスと決め込んだつもりが、なぜか女満別!?だが、予想外の出逢いが、こわばった涼香の心をほぐしていく。人は何度でも立ち上がれる。再生をテーマにした、珠玉の短篇集。

(「BOOK」データベースより)

価格 572円
ジャンル 短編集
出版社 角川書店
著者 原田 マハ
ページ数 236ページ
口コミ
口コミ

“原田まはさんの書く文章が好き。バイクに詳しいので驚き。登場人物が皆素敵。ドキドキもある中、障害にもさりげない形で触れている。優しい人柄が現れていますね。
amazon.co.jpより

16位:生きるぼくら


~内容~

いじめから、ひきこもりとなった二十四歳の麻生人生。頼りだった母が突然いなくなった。残されていたのは、年賀状の束。その中に一枚だけ記憶にある名前があった。「もう一度会えますように。私の命が、あるうちに」マーサばあちゃんから?人生は四年ぶりに外へ!祖母のいる蓼科へ向かうと、予想を覆す状況が待っていた―。人の温もりにふれ、米づくりから、大きく人生が変わっていく。

(「BOOK」データベースより)

価格 759円
ジャンル 文芸作品
出版社 徳間書店
著者 原田 マハ
ページ数 423ページ
口コミ
口コミ

“どの本を読んでも心に足跡を残してくれる原田マハさんが書いた、ひきこもりを主人公にした小説ということで早速購入。実際にひきこもりの方を取材したのだろう、特に語尾が「・・・っす」のような遠慮がちな言葉づかいには共感した。なるほど、読んでいて涙が出る本作は物語として充分である。何もかもが美しく良く出来ている。そして、出来過ぎているのである。面倒見がよく、類まれなる知識と適切な語彙で諭し、導いてくれる志乃さんのようなひとは奇跡の存在に近い(っていうかそんなひとはたぶんいない)。弱みにつけこみ社会に出る練習といってタダでボランティア作業をさせてあとはフォロー無しだったり、時間つぶしのおざなりのカウンセリングをするだけで具体的なアプローチや提案は皆無の相談機関が非常に多いのが現実である。ひきこもりにとっては、絶望感や精神的な弱さや恥ずかしさから、ハロワにいったり、職業相談に行くのはとても勇気のいることであり、ここで何とかしたいというすがるような気持ちで一念発起していくものである。しかし、上述のような対応にあまつさえ「どうしてもっと考えて今まで行動しなかったのか」と説教されても無意味どころか不安と恐怖と絶望が残るのみである(事実だろ、甘えるなという批判は事情を超えて甘んじて受けねばなるまい)。
ひきこもりには、コミュニケーション能力も人並みにあり(あるいは「あった」)、責任感も過剰なほどあり、物事を過剰なほど深く考える者も少なくない(ましてや上述のように相談にいく者ならなおさら)。そのような性質と空白の時間によって思考をコジらせてしまっているだけで、機会を与え、一定期間フォローしてやると、その後、人並み以上に一生懸命に働く者も多いのではないか。この点、人生が収入のある職業を信頼できるひとに紹介してもらい、懸命に働く姿を言葉できちんと評価してもらっていることは幸運でありヒントである。しかし、これも行き過ぎた個人主義がつくる形骸化した社会の現実中ではきっと理想や甘えになってしまうのだろう。純平についても考えせられた。ネットの時代になり、現実的で結果を重視する原理主義や正論といったバッサリとした概念をみることが多くなった。その結果、「勝ち組」「負け組」「格差」といったトゲ丸出しの言葉が横行している。頭デッカチの上滑りした価値観が横行し、これに毒されるあまり、地に足をつけて真剣に誠実に生きることが根底では軽視されていないか。そう考えたとき純平の恐怖や不安が私にもわかるような気がするのである。物語とはいえ人生が純平に対して継続的なアプローチをしてくれて本当によかったとも思う。しかし現実にはこれも理想であろう。
志乃さん・田畑さん・マーサさん等々、知識・感性共に豊かで、それを表現する言葉をもつひとが導いてくれて、優しい地域社会と共生し、ツンデレのかわいいヒロインまで現れて心が通う・・・こんな理想はひきこもりには絶対に訪れないことを知っているので、この本を読むと私は感動すると同時に、複雑な暗い気持ちにもなってしまうのである。最後に、私は巻末の「解説」も本の一部だと考えているので感想を記載しておきたい。物語部分を涙あふれて読み終えた後に、あの解説には一気にシラけさせられた。半分は筆者とマハさんとの親交を記載しているので解説としての内容が薄い。もう半分には物語の解説のようなものがあるが、個人の感想を否定するわけではないけど、作中にギャグらしいギャグなんてあったかな?それに、筆者が死ぬのが怖くなくなるのは自由だけど、そこか・・・?この本のキーはむしろ「生きる力」なんじゃないの?と違和感アリアリ。
amazon.co.jpより

15位:一分間だけ


~内容~

ファッション雑誌編集者の藍は、ある日ゴールデンレトリバーのリラを飼うことになった。恋人の浩介と一緒に育て始めたものの、仕事が生きがいの藍はは、日々の忙しさに翻弄され、何を愛し何に愛されているかを見失っていく…。浩介が去り、残されたリラとの生活に苦痛を感じ始めた頃、リラが癌に侵されてしまう。愛犬との闘病生活のなかで、藍は「本当に大切なもの」に気づきはじめる。“働く女性”と“愛犬”のリアル・ラブストーリー。

(「BOOK」データベースより)

価格 514円
ジャンル 恋愛小説
出版社 宝島社
著者 原田 マハ
ページ数 300ページ
口コミ
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“自分の夢を追って仕事に一生懸命な女性編集者の藍、マイペースで落ち着いたコピーライターの浩介、そして人懐っこいゴールデンリトリバーのリラ。いつまでも続いて欲しい3人の暖かいハッピーテーブル。やがて藍は自由になって思いっきり仕事をしてみたいと思うようになり、結局テーブルを壊してしまう。幸せって失ってから気づくことが多いけど、それでも前を向いて、いつかまた心から愛する人と出会えたら、今度はゆっくりと暖かい愛を育てていけたらいいね、無理せず暖かい愛を育てていきたいよね。そんなことを感じた一冊だった。「いいにおい、いいな。おいしいもの、たべたいな」、そんなことを言いたげにテーブルに寄ってくるリラに暖かい気持ちを感じた。”amazon.co.jpより

14位:総理の夫


~内容~

20××年、相馬凛子は42歳の若さで第111代総理大臣に選出された。鳥類学者の夫・日和は、「ファースト・ジェントルマン」として妻を支えることを決意。妻の奮闘の日々を、後世に遺すべく日記に綴る。税制、原発、社会福祉。混迷の状況下、相馬内閣は高く支持されるが、陰謀を企てる者が現れ…。凛子の理想は実現するのか?感動の政界エンタメ!

(「BOOK」データベースより)

価格 880円
ジャンル 文芸作品
出版社 実業之日本社
著者 原田 マハ
ページ数 464ページ
口コミ
口コミ

“読んでいて近い将来起こりそうな気がしたとてもリアルに描写されていて面白かったので、他の作品も読んで見たくなりました。この本はみんなに紹介したいと思いました、是非読んでみて下さい。
amazon.co.jpより

13位:翼をください


~内容~

暁星新聞の記者である青山翔子は、社内の資料室で一枚の写真を見つけた。それは、1939年に世界初の世界一周を成し遂げた「ニッポン号」の写真だった。翔子は当時、暁星新聞社が社運をかけて取り組んでいたプロジェクトにカメラマンとして参加していた男を追って、カンザス州アチソンへと飛ぶ。老人ホームで暮らす山田は、翔子から渡された古い写真を見て、重い口を開いた。そこには、ある米国人女性パイロットの姿が―。

(「BOOK」データベースより)

価格 660円
ジャンル 文芸作品
出版社 KADOKAWA
著者 原田 マハ
ページ数 304ページ
口コミ
口コミ

“著者の初期の作品なんですね。毎日新聞のニッポン号による世界一周飛行がベースですが、アメリカ人のヒロインを登場させる事で素敵な冒険小説になっていると思います。私的には原田マハで一番の本でした。
amazon.co.jpより

12位:デトロイト美術館の奇跡


~内容~

ピカソやゴッホ、マティスにモネ、そしてセザンヌ。市美術館の珠玉のコレクションに、売却の危機が訪れた。市の財政破綻のためだった。守るべきは市民の生活か、それとも市民の誇りか。全米で論争が過熱する中、一人の老人の情熱と一歩が大きなうねりを生み、世界の色を変えてゆく―。大切な友人や恋人、家族を想うように、アートを愛するすべての人へ贈る、実話を基に描かれた感動の物語。

(「BOOK」データベースより)

価格 506円
ジャンル 文芸作品
出版社 新潮社
著者 原田 マハ
ページ数 133ページ
口コミ
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“以前デトロイトに住んでおり、デトロイト美術館にも訪れたことがあったため、気になって買ってみました。あの美術館がこんなにも地元に人々に愛されて、その愛によって救助されたことはこの本で初めて知りました。老人が美術館を「友達の家」だと呼でいたのが非常に心に響きました。デトロイトとその周辺は人種問題の歴史、そして今もそれが続く状況にあるにもかかわらず、美術館存続のために人種、職種の違いなど関係なく、奮闘し、感動しあう登場人物たちがとても良かったです。”amazon.co.jpより

11位:ジヴェルニーの食卓


~内容~

ジヴェルニーに移り住み、青空の下で庭の風景を描き続けたクロード・モネ。その傍には義理の娘、ブランシュがいた。身を持ち崩したパトロン一家を引き取り、制作を続けた彼の目には何が映っていたのか。(「ジヴェルニーの食卓」)新しい美を求め、時代を切り拓いた芸術家の人生が色鮮やかに蘇る。マティス、ピカソ、ドガ、セザンヌら印象派たちの、葛藤と作品への真摯な姿を描いた四つの物語。

(「BOOK」データベースより)

価格 616円
ジャンル 文芸作品
出版社 集英社
著者 原田 マハ
ページ数 288ページ
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“冬休みのお楽しみにとっておいた一冊。大掃除を終えて、冬の陽射しを浴びながら2014年最後の読書。名画の裏に隠された、小さな、宝石のようなエピソードたち。どの作品も生き生きしていて、まるで当時のその場面に居合わせているかのよう。ちらちらと出てくる作品名をネットで見ながら読み進めた。ゴッホの描いた『タンギー爺さん』の肖像画が優しくて暖かくて、思わずにんまり。”amazon.co.jpより

10位:旅屋おかえり


~内容~

あなたの旅、代行します!売れない崖っぷちアラサータレント“おかえり”こと丘えりか。スポンサーの名前を間違えて連呼したことが原因でテレビの旅番組を打ち切られた彼女が始めたのは、人の代わりに旅をする仕事だった―。満開の桜を求めて秋田県角館へ、依頼人の姪を探して愛媛県内子町へ。おかえりは行く先々で出会った人々を笑顔に変えていく。感涙必至の“旅”物語。

(「BOOK」データベースより)

価格 660円
ジャンル 文芸作品
出版社 集英社
著者 原田 マハ
ページ数 352ページ
口コミ
口コミ

“旅をすることが職業になったら。それも、テレビの旅番組が自らの失言で打ち切りになり、プロダクションの仕事が無くなって困っているときに、ある視聴者からの依頼による旅の代理人の仕事。お金を貰って旅をするなど、現実にはとても大変なことだろう。ところがこの物語は、現実にはありそうもない仕事を、可笑しく、切なく、そして美しく描いてしまう。決して現実にはありえないストーリーなのに、とても感動的に展開して行く。そこに登場するさまざまな人々に悪人は無く、優しく、そして美しい心を示してくれる。
人は、旅に出るとき、色々な出会いや、心が通じ合う交流を期待するが、現実には、声を掛けることが出来なかったり、心を開くことが恥ずかしかったりで旅を終えることがほとんどだろう。そんな思い出や現実を明るい希望に変えてくれる絵本のような物語だと思う。表現の美しさ展開の巧みさに感心しました。
amazon.co.jpより

9位:風のマジム


~内容~

派遣社員から女社長に。日本初の純沖縄産ラム酒を造りたい!すべての働く女性に勇気を与える奮闘記。

(「BOOK」データベースより)

価格 726円
ジャンル 文芸作品
出版社 講談社
著者 原田 マハ
ページ数 320ページ
口コミ
口コミ

“よくありそうな会社での出来事を、著者の原田マハ氏は上手に描いてきると思う。マジムは、ラム酒企画段階では勉強不足であっても、関係者に約束をとりつけて会いにいく行動力がマジムへの信頼につながっているのだろう。マジムの熱意、創意工夫、人柄に相手は魅了されていくのだろうか?ネタバレになるので詳細は書かないが、ラム酒企画の役員へのプレゼンテーション方法は、ユーモアにあふれ圧巻だった。日本人にはない型破りの発想でとても面白い。”amazon.co.jpより

8位:キネマの神様


~内容~

39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語。

(「BOOK」データベースより)

価格 748円
ジャンル 文芸作品
出版社 文藝春秋
著者 原田 マハ
ページ数 331ページ
口コミ
口コミ

“志村けんさんが主演予定だったと聞き、興味を持ち読ませて頂きました。小説を読みながら三度泣きました。映画への愛が詰まってます。「ニューシネマパラダイス」の感想を読んだあたりから、物語に引き込まれてしまいました。出てくる登場人物がみんないいです。ゴウVSローズレッドのレビュー合戦は本当に面白く読みました。結末は涙でした。志村さんでゴウを見たかった。
amazon.co.jpより

7位:サロメ


~内容~

退廃に彩られた十九世紀末のロンドン。病弱な青年だったビアズリーはイギリスの代表的作家で男色家のワイルドに見いだされ、『サロメ』の挿絵で一躍有名画家になった。二人の禁断の関係はビアズリーの姉やワイルドの同性の恋人を巻き込み、四つ巴の愛憎関係に…。美術史の驚くべき謎に迫る傑作長編ミステリー。

(「BOOK」データベースより)

価格 748円
ジャンル ミステリー小説
出版社 文藝春秋
著者 原田 マハ
ページ数 330ページ
口コミ
口コミ

“去年、ギュスター モロー展が福岡にて開催されておりました。その際、サロメを題材にした絵画の展示を見たのですが、サロメって何のことぞ?でした。時は過ぎ、コロナも手伝って何気にAmazonを閲覧していたのですが、偶然原田マハさん著書の サロメを見つけ、ん?これはもしや?と思い即購入。やはり あのサロメの話でした。原田マハさんは、やはり絵画の著作が多く、しかも、知識も豊富。サロメを書いたオスカー ワイルドを脇に追いやり、まさかの挿絵画家の、オーブリー ピアズリーと姉のメイベルを軸に物語が展開されていく。
一気読みし、やっとサロメ?の謎が解けました。ですが!本の中で、文字にて紹介されている挿絵を見たい!欲求に駆られ、続いて 本家のワイルド作サロメ(岩波文庫)を購入。独特のタッチで描かれたオーブリーの絵は必見です。素晴らしい。是非見てください。
amazon.co.jpより

6位:暗幕のゲルニカ


~内容~

ニューヨーク、国連本部。イラク攻撃を宣言する米国務長官の背後から、「ゲルニカ」のタペストリーが消えた。MoMAのキュレーター八神瑶子はピカソの名画を巡る陰謀に巻き込まれていく。故国スペイン内戦下に創造した衝撃作に、世紀の画家は何を託したか。ピカソの恋人で写真家のドラ・マールが生きた過去と、瑶子が生きる現代との交錯の中で辿り着く一つの真実。怒涛のアートサスペンス!

(「BOOK」データベースより)

価格 880円
ジャンル 文芸作品
出版社 新潮社
著者 原田 マハ
ページ数 510ページ
口コミ
口コミ

“初めて読んだ原田マハさんの小説。好きな作家さんが新たに加わりました。1937年にピカソが描いた畢昇の傑作「ゲルニカ」。本書は「ピカソの戦争」という特別展を企画した日本女性キュレーターが「ゲルニカ」を追う姿を中心に描きます。小説の構成、小説に仕掛けられた多くの伏線、仕掛けが素晴らしく、結局、寝るのも惜しんで読んでしまいました。本書は1937年と2001年に始まるふたつの物語が交互にゆっくりと展開します。もちろん、ふたつの物語は収斂に向って行くと、読者は経験則から信じていると思いますが、これ以上は書けません(笑)。
何度も読み返した箇所があったので、引用します。幾百もの眠れない夜 、白い鳩はいつも傍らで瑤子を見守ってくれた 。元気を出して 、負けないで 、などと絵の中の鳩が語ってくれるはずもない 。それでも 、鳩は 、ただ羽ばたいて 、静かに主張していた 。 ─ ─私は飛ぶのだ 、と 。
終盤、ちょっと個人的には合わない展開もありますが、それでも★★★★★。ピカソの描いた「鳩」を眺めた後、一気に読まれることをお勧めします。
amazon.co.jpより

5位:カフーを待ちわびて


~内容~

もし絵馬の言葉が本当なら、私をあなたのお嫁さんにしてください―。きっかけは絵馬に書いた願い事だった。「嫁に来ないか。」と書いた明青のもとに、神様が本当に花嫁をつれてきたのだ―。沖縄の小さな島でくりひろげられる、やさしくて、あたたかくて、ちょっぴりせつない恋の話。選考委員から「自然とやさしい気持ちになれる作品」と絶賛された第1回『日本ラブストーリー大賞』大賞受賞作品。

(「BOOK」データベースより)

価格 503円
ジャンル 恋愛小説
出版社 宝島社
著者 原田 マハ
ページ数 346ページ
口コミ
口コミ

“カフーとは果報の意味で主人公の明青のパートナーであるラブラドールの名前。親の愛を受けることが出来ず、子供の頃から孤独な時間を過ごしてきた明青と幸。拠り所がなく、母がかつて働いていた北陸のホテルで寒くつらい日々を送っていた幸にとって、暖かく静かな沖縄の海で明青、おばあ、カフーと一緒に過ごした日々はどれだけ幸せだっただろうか。幸は本当の自分を明青に打ち明けることが出来ず、また明青も幸への気持ちを伝えられなかった。だが最後に幸が送ってくれた一通の手紙を見て、明青は幸を一生愛していこうと決意する。この二人が最終的に結ばれたか本書では分からない。ただ本書のスピンオフ的な一冊である「花々」を読むと、どうやらハッピーエンドになったような事が想像される。本書はストーリー設定だけでなく、著者の描写表現が上手なので、とても読みやすかった。心を動かされる内容で多くの人に読んでもらいたい一冊。”amazon.co.jpより

4位:たゆたえども沈まず


~内容~

19世紀後半、栄華を極めるパリの美術界。画商・林忠正は助手の重吉と共に流暢な仏語で浮世絵を売り込んでいた。野心溢れる彼らの前に現れたのは日本に憧れる無名画家ゴッホと、兄を献身的に支える画商のテオ。その奇跡の出会いが“世界を変える一枚”を生んだ。読み始めたら止まらない、孤高の男たちの矜持と愛が深く胸を打つアート・フィクション。

(「BOOK」データベースより)

価格 825円
ジャンル 文芸作品
出版社 幻冬舎
著者 原田 マハ
ページ数 450ページ
口コミ
口コミ

“さすが原田マハさんだけあって、面白いストーリーですがそれだけにとどまらず、軽くですが19世紀パリの美術界そのものや「印象派について」「当時の風景画を描くということについて」「ゴッホの人生の系譜について」学べますし、当時の日本美術(浮世絵など)の海外からの高い評価が窺え、実際の絵画に大きく影響をあたえている様子が分かるなど今後美術を鑑賞する上での基礎知識も得ることが出来ます。その得た知識でゴッホ展や印象派展に行ってみても当時の状況や人間関係が分かった上での鑑賞になったので、ただ単にストーリーを楽しむに終わらずよかったです。
ストーリー中では、実際の絵画や浮世絵などが出てくるのでネット検索をしながら読みました。場面や時系列がちょこちょこ飛ぶので、時間を開けずに一気に読む方がいいです(笑)原田マハさんは人間関係の書き方が優しいです。愚かなまでにどうしようもないゴッホにしろ、愚かなまでにゴッホを支えすぎる弟にしろ憎めない。そんなに暗く読む感じでも難しくもなくサラッと読みやすいかと思います。
そしてこのタイトルの意味は割りと早い段階でわかりますが、表紙をなぜこの絵にしたかは、読んでからのお楽しみです。
amazon.co.jpより

3位:本日は、お日柄もよく


~内容~

OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった。空気を一変させる言葉に魅せられてしまったこと葉はすぐに弟子入り。久美の教えを受け、「政権交代」を叫ぶ野党のスピーチライターに抜擢された!目頭が熱くなるお仕事小説。

(「BOOK」データベースより)

価格 713円
ジャンル 文芸作品
出版社 徳間書店
著者 原田 マハ
ページ数 381ページ
口コミ
口コミ

“この本を読んだ後に書くレビューの、なんと書きにくいことか。ただの職業小説ではない、その職業が言葉を扱うスピーチライターなのだ。そんな題材のレビューなんて書けたものではない。
ただ拙い私の文章でもいいから、手に取ってもらいたいと思ったほど、一つ一つの言葉に震えた。言葉はするりと心に入っていき、何度もわたしの目を潤ませた。言葉の力、と書くと何だか薄っぺらいが、読むとその力に動き出したくなるわくわく感がある。動くのだ、まずはこの本を読むことから。
amazon.co.jpより

2位:美しき愚かものたちのタブロー


~内容~

すべては一枚の絵画(タブロー)から始まった。あのモネが、ルノワールが、ゴッホが!国立西洋美術館の誕生に隠された奇跡の物語。

(「BOOK」データベースより)

価格 1815円
ジャンル 文芸作品
出版社 文藝春秋
著者 原田 マハ
ページ数 448ページ
口コミ
口コミ

“絵画鑑賞が好きで、海外旅行が好きで、原田マハさんの小説は大分読んでいます。ちょうど5月にパリに行き、美術館巡りをしたばかりだったので、立体的に読書ができたが、本書から得られた情報を知ると、もう一度、パリに行かなければならなくなった気がします。本書を読むと、本当に今の時代に生きている私たちは幸せだと感動しますが、それは有名、無名の数多くの尊敬に値する方々の努力の上に拝受できている幸せだとつくづく感じました。
読後感、良かった。今の時代に生きて、このような小説が読めて、良かった。ちょっと足を延ばせば、松方コレクションを集めた国立西洋美術館に行けるところに住んでいて、良かった。絶妙のタイミングで松方コレクションの特別展が開催されるので、良かった。本書にも出てくるモネの”Water Lilies, Reflection of Weeping Willows”が3年前に大きく破損してルーブル美術館で発見され、日本に送られ、大修復が行われ、今回公開されていることを日本経済新聞で知り、感動できて、良かった。登場人物の方々も、草葉の陰から、多くの観衆が上野の国立西洋美術館に集って、松方コレクションを見て、感動してくれていることを知り、喜んでくれているであろうと思った。
amazon.co.jpより

1位:楽園のカンヴァス


~内容~

ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。そこで見たのは巨匠ルソーの名作「夢」に酷似した絵。持ち主は正しく真贋判定した者にこの絵を譲ると告げ、手がかりとなる謎の古書を読ませる。リミットは7日間。ライバルは日本人研究者・早川織絵。ルソーとピカソ、二人の天才がカンヴァスに篭めた想いとは―。山本周五郎賞受賞作。

(「BOOK」データベースより)

価格 737円
ジャンル 文芸作品
出版社 新潮社
著者 原田 マハ
ページ数 440ページ
口コミ
口コミ

“自分は専門家ではないけれどもよく美術館巡りをします。やはり名画と呼ばれるものにはえもしれないオーラがあって、自然と引き付けられる何かがあるものです。
それこそ本物のモナリザなどを見たときは一日中見てられるなと本気で思ったくらい。作中に出てくるMOMAも何度か足を運んだ事があります。モダンアートは理解の難しいもので、大体はなんだこれで終わってしまうのですが、強烈な個性のかたまりで、はまればとことんはまります。なんでこんな絵を描いたんだろう? 描けたんだろう? とか背景を想像してしまう人にとってはこの物語は最高に面白いかと思います。正直ルソーは実際に見てみて自分にとってはまる人ではなかったのですが、それでも絵に対する情熱などは共通ですし、文章で分かりやすく説明されている作中で理解できない事はありませんでした。謎もいい感じのアクセントで、アートと物語の融合が良くできているかと思います。美術館で何か感じるものがあった人にとっては物語の登場人物に深く共感できるのでオススメの一冊です。
amazon.co.jpより

原田マハの小説のおすすめの選び方

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原田マハ,おすすめ,アート小説

学芸員として働いていた原田マハさんの作品には美術を題材とした作品が多くあり、小説にもその傾向は強くでています。

執筆されたアート小説には日本に西洋美術館をつくることを夢みた実業家松方幸次郎の生涯を描いた「美しき愚か者達のタブロー」、オスカー・ワイルドの書いた戯曲”サロメ”の挿絵画家オーブリー・ビアズリーの生涯を書いた「サロメ」、日本の民芸にハマったイギリスの陶芸家バーナード・リーチの生涯を描いた「リーチ先生」や変わった人生を送ったアンリ・ルソーの生涯を描いた「楽園のカンヴァス」などがあります。

純文学

高校時代に太宰治の影響を強く受けたという原田マハさん、また太宰治はロシア文学から影響を受けており無頼派という第二次世界大戦後、近代の既成文学全般への批判に基づき同傾向の作風を示した派閥、つまり新しいイデオロギーにも頼らず自らの考えや価値観を基盤にしたスタイルを選んだ文学者です。

純文学とはしっかりとした規定があるわけではありませんが原田マハさんの作品ではアートを愛するさまざまな人の夢や苦悩、人生の決断を描く「モダン」や絵をめぐって人生をかける人々を描いた「異邦人」などがあります。

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ミステリー小説

原田マハさんの作品にはアート小説が多いですが、中でもミステリーの要素が入ったアート小説が多く執筆されています。

例えば反戦のシンボルにして20世紀を代表する絵画、ピカソの”ゲルニカ”この絵画のタペストリーが国連本部から2003年のある日突然姿を消しその行方の謎をキュレーターである主人公が明らかにしていく物語「暗黙のゲルニカ」はアート小説好きな方だけではなくミステリー小説好きな方にもオススメできる作品です。

他にもルソーの”夢”と思われる一つの絵画を7日間のタイムリミットまでに本物か偽物か見極めなくてはならなくなった主人公達の挑戦を描く「楽園のカンヴァス」などがあります。

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雰囲気で選ぶ

明るい雰囲気の作品

原田マハさんはデビュー作がラブストーリーであるように、アート小説以外にも多くの作品を執筆されています。例えばアート小説の静かで美しい小説に対し「総理の夫」は日本初の女性総理に若くして任命された凛子とその夫として妻を支える日和の強い夫婦愛を描いた政界エンタメ作品です。

こんな総理大臣が欲しい、そう思える真撃な人柄を持つ凛子と優しくそして温かく支える日和は思わず応援したくなること間違いありません。次々とページをめくりたくなる軽快な文章は落ち込んだ気持ちも盛り上げてくれます。是非明るい気分になりたいときにご覧下さい。

暗い雰囲気の作品

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暗く落ち着いた美しい雰囲気の小説、そうした小説を読むと心までが透明になってあらゆるものを透過して映すような心地になります。

原田マハさんの作品ではいじめを受けたことにより殻にこもり、家から出られなくなってしまった主人公の再生ドラマ「生きるぼくら」や美術館の副館長を務める主人公は妊娠中鬱々とした気分で京都に滞在していたときに出会った一枚の絵画に強く惹かれます。その絵を描いたまだ若き女性画家の才能と”美”に翻弄される「異邦人」など魅力的な作品が多くありますので、もし気になるものがあれば是非ご覧下さい。

小説の長さで選ぶ

長編小説

長編小説では原田マハさんの魅力的な世界を思う存分に楽しむことができます。執筆された多くの作品のうち大半が長編小説に属しますので、長編小説が好きな方は是非原田マハさんの作品をご覧になってみて下さい。

長編小説は明確な規定はありませんが、現在では大体原稿用紙300枚以上程度の作品に対して用いることが多いです。原田マハさんの作品では「異邦人」や「風のマジム」、「一分間だけ」などがあります。「一分間だけ」はファッション誌で働く主人公が仕事でゴールデンレトリバーのリラと出会いリラと恋人と三人で暮らすことにしました。愛犬の出会いと別れを通して本当に大切なものに気づく涙なしには見れない物語です。

短編小説

短編集では手軽に原田マハさんの作品世界を味わうことができます。初めて原田マハさんを読む方や小説を普段読まない方は是非まずは短編集から読んでみて下さい。

短編小説は大体原稿用紙10枚から80枚で構成されるものを指します。原田マハさんの作品では「ジヴェルニーの食卓」、「さいはての彼女」や「独立記念日」などがあり、「ジヴェルニーの食卓」は絵画の巨匠の人生と葛藤を描いた短編集です。

一度は聞いたことがある巨匠たちの日常を描いた本作は美術への興味を増幅させてくれます。アート小説の入り口としても素晴らしい作品なので、アート小説を読んだことのない方にもオススメです。

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原田マハの小説のおすすめまとめ 

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いかがでしたか?原田マハさんの小説は物語の面白さはもちろんですが、普段触れないようなアートの世界にも興味を持たせてくれる作品となっています。原田マハさんのキュレーターであった経歴を生かした豊かな知識が作品に現れており、アート小説を初めて読む方も一度読めばハマること間違いありません。

またストーリーテラーとしても素晴らしくアート小説以外の作品、特に人間ドラマを描いた作品は涙なしには見れないものばかりです。原田マハさんの作品をまだ見たことのない方やアート小説だけ読んだことのある方も是非この機会に原田マハさんの鮮やかな世界に触れてみて下さい。

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