【2021年最新】デザインが学べる本のおすすめランキング25選

デザイン,本,おすすめ ビジネス書
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デザインを学び、それを趣味や職業として活かしている方が近年増えてきています。独学で学んでいる方も多く、そのような方は本を参考にして実践されている方が多くいます。今回は、デザインをこれからしようと思う方から、独学でやっている方、すでにデザイナーやエンジニアのようにデザインでお金を得ている方までにおすすめできる本やその本の選び方について紹介していきます。

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おすすめのデザインが学べる本とは 

デザイン,本,おすすめ

デザインに関する本を読むことで基礎知識を学ぶ事ができます。基礎知識をもとに実践することでデザイン力が上がる事でしょう。またデザインの理論を知ることで、看板のデザインやポスターやチラシを見るだけでデザインの勉強になります。

デザインが学べる本のおすすめ人気比較ランキング

25位~16位

25位:やってはいけないデザイン


~内容~

素人デザインをほめられデザインに変えてきたプロが教えます!

本業はデザイナーじゃないのに、自分でデザインしなくてはいけない、素人デザイナーさんへ。素人さんがやりがちな「やってはいけないデザイン」と、それを改善するためのノウハウをやさしくお教えします。

本書の著者は、素人デザイナーさんを多数教えている、本職のデザイナー。実経験に基づく、素人デザイナーさんのリアル失敗ポイント、ココが惜しい!というポイントを余すところなくレクチャーします。

チラシ、ポスター、プレゼン資料、広報誌。知っているだけで仕上がりが大きく違ってくる知識とノウハウ。「レイアウトに迷う」「色が決まらない」「フォント選びに悩む」「かっこよく作れない」「素人くさい」など、お悩みを解決します。ビフォーアフターで、どこをどうすると改善されるのかをわかりやすく解説するコーナーも必見です。

【こんな人におすすめします】
チラシ(お店、自治体やNPO、イベントなど)、社内プレゼン資料など、
デザインを自分で作る必要がある人。デザイン勉強中の社会人、自営業者、学生

(Amazonより)

価格 1980円
ジャンル デザイン
出版社 翔泳社
著者 平本 久美子
ページ数 232ページ
口コミ
口コミ

"タイトルの通り、ポスター、文章、プレゼン等作成にあたり、良いデザインとは何かを説明してくれる本。写真が多く、良いデザイン、悪いデザインの差が、一目で分かるので参考になる。また、パワポやポスター等様々な媒体における、良いデザインのコツを伝えてくれるので参考になった。

他方、本書の欠点では無いが、良いデザインを理解する為には、多くの作品を研究して目を養う必要があるかなと感じており、本書一冊で自身のデザイン能力が大幅に向上するとまでは言い切れないかも知れない。
"amazon.co.jpより

24位:問題解決ラボ


~内容~

「そうか、そこが“問題"だったのか! 」

ロッテ、エステーなどの日本企業から、コカ・コーラなどのグローバル企業、ルイ・ヴィトンなどの欧州名門ブランド、さらには「箸」や「桶」の伝統工芸職人まで――
世界中がうなった「問題発見プロフェッショナル」にして、300超の案件を同時進行で解決するデザイナーが「ひらめき」つづけるノウハウを初めて明かします!

◎本当の課題は、相手の話の「ウラ」にある
◎「ありそうでなかった」は「ふとした不便」から見つかる
◎アイデアは探さない――「ボヤッと見」で視点をズラす
◎既視感も時には「武器」となる
◎「チマチマメモ術」でアイデアに化学反応を起こす
◎アイデアの「入力」と「出力」の循環を保つための3ステップ
◎「組み換え」だって立派な解決法
◎「1+1」ではなく、「1÷2」で――当たり前の疑い方
◎「光る脇役」から考えてみる
◎デザインの「正解」は不安と安心の狭間にある
◎奇抜さはいらない――メタファー思考で「例えて伝える」技術
◎整理、伝達、ひらめき。デザイン思考を構成する3つのカギ

などなど、読めば新しい目線で問題を捉えて解決できる「ひらめきの技術」が満載です!

(Amazonより)

価格 1650円
ジャンル デザイン
出版社 ダイヤモンド社
著者 佐藤 オオキ
ページ数 256ページ
口コミ
口コミ

"プロダクトデザイナーの同業者には、アイディアのヒントが山盛りで、学ぶところ大の1冊だろう。他業種の人間から見ても、発想の仕方、問題解決までの道のりが軽やかに書かれていて、とても楽しく読み進めた。なにげないエピソードから、著者が産み出したもの(実例)へと結びつける構成は、まさに「串刺し発想法」の魅力十分。
海外の中華料理屋で、白飯とザーサイ、熱々のジャスミンティーをオーダーし、醤油を1~2滴たらしてサラサラッと食べるという、当たり前にあるものを掛け合わせることで、メニューにないアイディアを生み出すという話はとても面白かった。
そこから生まれたのが、これまた傑作! (ネタバレになるので、ここでは書かないが)。
ワクワクしながら読んだのは、2020年の東京オリンピックのところ。選手だけでなくデザイナーにとっても重要なイベントなのだと。聖火、聖火台、メダル……これらがどんな形になるかは、デザイナーの闘いの場であるという。著者の勝利に期待したい!
"amazon.co.jpより

23位:あるあるデザイン


~内容~

そうだ、「丸インパクト」でいこう! 言葉で覚えて誰でもできるレイアウトフレーズ考えました。

本書はデザインでよく使う手法を、豊富な作例とともにワンフレーズで紹介したレイアウトフレーズ集です。写真をうまく使ったレイアウトを組みたい、イラストを活かしたい、文字だけで魅力的なデザインを作りたい……、そんなときにパッと思い出したいあるあるなデザイン手法を45個のワンフレーズにまとめました。

例えば、「丸インパクト」で情報を目立つようにしよう! 「さんかく散らす」でおしゃれな雰囲気に! そんな風にフレーズで覚えて活用することができれば、デザインの引き出しも増え、パッと簡単にレイアウトができるようになります。

また、本書に掲載している作例は合計270点! ポスター、広告、ショップカード、装丁など種類も豊富です。それぞれいくつかの手法を組み合わせて作ったものなので、応用デザインの参考として役立つものばかりです。ぜひデザインのお共として、この一冊をお楽しみください。

(Amazonより)

価格 2200円
ジャンル デザイン
出版社 エムディエヌコーポレーション
著者 ingectar-e
ページ数 192ページ
口コミ
口コミ

"デザイナーです。デザインを制作するときのパターンが多く掲載されており、デザインの引き出しが増えます。経験が豊富なデザイナーであっても、すぐには合うパターンが思い出せないので、思い出す助けになります。ただデザインを勉強するためのテキストではないので、事例を見て自分で制作しているデザインに落とし込める人でないと活用は難しいかもしれませんね。私にとっては、とても使いやすい本でした。
"amazon.co.jpより

22位:実例付きフォント字典


~内容~

最新書体を網羅! 実例作品付きフォント見本帳

国内26社の和文書体約2496種を掲載したフォント見本帳。人気の179書体と、そのフォントを使用した実例作品(広告・装丁・商品パッケージ)をあわせて紹介。2017年の最新書体まで網羅し、約80点の最新実例を追加しました。使用イメージが一目で分かる、デザイナー必携の1冊です。

(Amazonより)

価格 4290円
ジャンル デザイン
出版社 パイインターナショナル
著者 パイ インターナショナル
ページ数 464ページ
口コミ
口コミ

"グラフィックデザイナーや広告制作の業務において、フォントは重要なデザイン要素ですが、様々なフォントの使用例が紹介されているため、参考事例として大変役立ちます。"amazon.co.jpより

21位:かわいい色の本 デザインと言葉の配色ブック


~内容~

そのまま配色。今すぐおしゃれ。

かわいい色で何かをつくりたい。かわいい色をすぐに知りたい。本書はそんな方のために、「かわいい色」にこだわって、すでに配色してある本です。

むずかしい色の知識がなくても大丈夫。豊富な作例サンプルとキーワードから、気に入ったセットを選んでそのまま配色するだけで、かわいくてセンスのいいオシャレな色の組み合わせがかんたんにできあがります。

紙面にはCMYK値、RGB値、WEBカラーコードを掲載。デザイナーさんはもちろん、WEBページ、チラシやPOP、パッケージ制作に携わる人、企画書や提案書を作るビジネスパーソン、ハンドメイド作家さんや、刺繍、ぬり絵、DIY、アクセサリーづくりなどの趣味まで。

ページをめくるだけで色でわくわくできて、そのまま塗りたくなる、作りたくなる配色がいっぱいです。「何色にしよっかな~」と色で悩むすべてのつくる人のための配色カタログ。かわいい色でかわいいものづくりを楽しんでください。

(Amazonより)

価格 1980円
ジャンル デザイン
出版社 エムディエヌコーポレーション
著者 ingectar-e
ページ数 224ページ
口コミ
口コミ

"この本と一緒に呉竹の筆ペン80色セットを買って、手帳に書き込む際の色の組み合わせを参考にしました。柄物が多かったので色合いというよりモチーフのレイアウトを重視しているようで、ウェブデザインや包装紙をデザインされてる企業さん向けなのかな・・・と感じ、個人的に利用したかった私にはあまり参考になるページは少なかったです。
予約して買いましたが、何かのきっかけでラッピングデザインを始めることになるかもしれないのでその時までに大切に保管しておこうと思いました(笑)
"amazon.co.jpより

20位:ロゴデザインの現場


~内容~

ロゴ制作(ブランディング・CI・VI)をテーマにしたデザインメイキングの技法書。デザイナーの制作領域の多元化はよりいっそう進んでおり、幅広い制作物に対応しつつ、「ブランディングの視点をもってトータルにデザインしていく能力」が求められています。

本書では、企業やブランドだけでなく、地域、行政、教育、街づくりなどにデザインの力で参加し、貢献していく気鋭デザイナーの制作現場に密着。

クライアントへのヒアリング、アイデアスケッチ、ラフ制作、プレゼンテーション、デザインの精緻化、ガイドラインの作成と、すべての工程を詳らかにすることで、デザイナーという職業の実際、そして「デザインの今」に迫ります。

また、個人、大企業、自治体、教育機関、医療機関など、さまざまな事例を紹介していくことで、最新のデザイン事情が浮かび上がり、デザインに関わる作り手はもちろん、デザインやブランディングの力を活用したいと考えるクライアントにも役立つ「ロゴデザインの現場」が見えてきます。

(Amazonより)

価格 2500円
ジャンル デザイン
出版社 エムディエヌコーポレーション
著者 佐藤 浩二, 田中 雄一郎, 小野 圭介
ページ数 272ページ
口コミ
口コミ

"通常なら大判で5000円はくだらないレベルの図版やボリュームをギュッと押し込んでまとめた良書。ロゴのデザイン表現の話だけではなく、クライアントとのやりとりやブランドを作り上げていく過程まで綿密に述べられているので、デザイナーだけじゃなく、依頼する側やさまざまなビジネスの現場にとっても参考になると思う。
"amazon.co.jpより

19位:デザインマネジメント


~内容~

デザインマネジメントは、デザインを経営の根幹に据えた経営手法のこと。技術や販売手法を中核とする経営は広く見られるが、これにデザインを加えると顧客価値を探る多様な視点が得られる。欧米の成長企業であるアップルやグーグル、アウディ、ダイソンなどは
デザインマネジメントを当然のこととして実施している。そのデザインマネジメントの本質や切れ味を、著者が実際に手掛けたエアコン、ノートパソコン、携帯電話、洋食器、ランドリー用品などの開発事例に沿って浮かび上がらせる。巻末に元・ホンダ経営企画部長の小林三郎氏との対談「本田宗一郎とスティーブ・ジョブズは究極のデザイナー」を収録。

(Amazonより)

価格 2200円
ジャンル デザイン
出版社 日経BP
著者 田子 學, 田子 裕子, 橋口 寛
ページ数 438ページ
口コミ
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"著者の出身企業である東芝エアコン/パソコン商品開発から、独立後に手掛た鳴海製陶、Nastaとのプロジェクトまで、デザインマネジメント実践した経過が具体的に描かれていると思います。当事者間でないと共感し難いニュアンスも可能な限り描写されていて、大変興味深く読み進めました。"amazon.co.jpより

18位:ほんとに、フォント。


~内容~

今、一番売れているデザイン書「けっきょく、よはく。」
待望の第2弾!!!こんどは「フォント」でデザインをおしゃれに変える!

フォントの知識を深める専門書は数あれど、結局、どのフォントをどう使えばいいの?に答えてくれるものはありません。

フォント使いのコツ? ルール? 必殺技?残念ながら…そんなものはありません。

フォント選び、それは"センス"。もちろんそのフォントを選んだ理由は必要です。クライアントを納得させるためには知識も必要でしょう。

でも実際にデザインするときは…

「ターゲットの年齢層が高めだから落ち着いた明朝体、
 可読性を上げるためにウエイトは太めがいいかな…」
 ↑↑↑
ここからはじまって、

「じゃあ、条件に合うフォントは…」
 ↑↑↑
ここにセンスが必要!!

つまり、フォントが変わればデザインは変わる!そして、フォントのセンスを磨くにはたくさんの使用例を見ることが大切です。本書はその経験値を上げるための作例集です。

(Amazonより)

価格 1980円
ジャンル デザイン
出版社 ソシム
著者 ingectar-e
ページ数 240ページ
口コミ
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"そろそろベテランの部類なので自分の仕事ではさすがに迷う事もあまりないですが、前作 けっきょく、よはく が良かったので今回も購入。

デザインって説明がしにくくて感覚的に頼りがち。説明下手な自分は業務が立て込んでくると丁寧な後輩指導ができないまま、うーん続きはこちらで引き取ります、となりがちな現実なのですが、こんなにも明確なフレーズと実例で解説してくれるなんてと感動。

実用的でありながらも全体に今っぽさたっぷりなのもお気に入りポイントです。最近ぽさを勉強しながら、あぁこうやって伝えればいいのか、と、指導に適したわかりやすい表現の勉強になります。
"amazon.co.jpより

17位:アートディレクションの「型」


~内容~

コピーライターが言葉で話すように、アートディレクターは「絵で話す」──。

アートディレションとは、さまざまな課題をデザインやビジュアルを使って解決する営みのこと。それだけにアートディレクターには、けっして的をはずすことなく、適切にデザインやビジュアルを使いこなす「目と思考力と実行力」が求められています。

本書は、そんな「目と思考力と実行力」のなかから、とくに重要なものを「アートディレクションの型」として30個ピックアップ。サントリー「ボス」や「北陸新幹線開業キャンペーン」、バザールでござーるなどのヒット広告で知られる、人気アートディレクターの水口克夫氏が解説しました。

どうすれば、ビジュアルで「伝える」ことができるようになるのか。
どうすれば、人びとの気持ちを動かせるデザインをつくれるのか。
どうすれば、自分の実力以上の表現を生み出すことができるようになるのか。

ただ美しいだけではなく、「ささる」「伝わる」デザインとはなにかを学べる1冊。アートレディレクターをめざす人や、より機能するデザインをつくりたい人はもちろん、ビジュアルコミュニケーションを扱う広告制作者やマーケターにもおすすめです。

(Amazonより)

価格 1362円
ジャンル デザイン
出版社 誠文堂新光社
著者 水口 克夫
ページ数 223ページ
口コミ
口コミ

"30の型として、アートディレクターに必要な考え方がわかりやすく書かれています。ただ抽象的に「これが大事」というのではなく、水口氏が実際に作った広告、実際に世に出ている広告に沿って書かれているため、その型がどんな場面で大事なのかが理解しやすくなっています。また、その広告のビジュアルも章ごとに多く添えられているため、文中の言葉を確認しやすいです。教科書として、悩んだ時に読み返すなど、職場に置いておくと良さそう。アートディレクターを目指す人なら必読の一冊だと思いました。
"amazon.co.jpより

16位:Webデザインの見本帳 実例で学ぶ最新のスタイルとセオリー



~内容~

〜 Webの「いま」を一望できる最新実例サンプル集! 〜

本書は、優れたWebサイトの最新実例を約300点集め、それぞれの特長や考え方をていねいに解説したWebデザインの見本帳です。

Web制作の現場で活躍している実力派の著者陣が「テキスト・タイポグラフィ」、「レイアウト」、「色と余白」、「グラフィック・写真」、「最新のWebページデザイン」の5つのテーマをもとにWebサイトを厳選。レイアウトの考え方、配色などの視覚伝達デザイン的な観点とマルチデバイス対応などの技術的な観点を織り交ぜながら、掘り下げて解説しています。

技術に依存しているWebメディアは、時代の趨勢でデザイン手法も制作ツールも、
簡単に置き換わってしまう変化の速い世界。そうした中で、時代を超えても変わらないものと、流行り廃りのあるものを見極めていくことが重要です。

本書では最新Webサイトの好例を注視すべきポイントとともに解説していますので、Web制作にかかわる方が最良のデザインやレイアウト、視覚表現のアイデアを
考える過程で、本書の内容を通じてイマジネーションを働かせることができるはずです。魅力的なWebサイトをつくるために役立つ実践的な見本帳として活用いただけます。

(Amazonより)

価格 2750円
ジャンル デザイン
出版社 エムディエヌコーポレーション
著者 森本友理, ラナデザインアソシエイツ, 福岡 陽, ラナエクストラクティブ, 宇野 雄
ページ数 160ページ
口コミ
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"常に最新のWEBデザインはチェックしているので、本誌に載ってあるサイトの多くは既に認知済みのものばかりだったのですが、その中で自分の趣向にぴったりと合ったお気に入りを2つですが見つけることができました。

常にデザインは時間と共に移り変わりが激しいのでこういう手の本はあまり買わない自分(当たり外れが多いから)。けれどレビュー評価がよかったので手に取ってみました。結果、大当たりでした。さっそくこのもらったアイディアを基にWEBサイトを作ってみたいと思います。
"amazon.co.jpより

15位~6位

15位:もっとクイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本


~内容~

[パッと見る! ]+[考える! ] →デザインの良し悪しを言葉にできるようになる!

本書は、一般的なデザイン解説本のように受け身で読むのではなく、自分の頭で考えてみることで、デザイン力が身につく本です。

A案とB案、どちらのデザインがよいデザインか?という問題があり、次のページを開くと解答とその理由がわかるようになっています。ただなんとなく選んでみるのではなく、その理由をコトバで説明してみることで、デザインの初心者の方はもちろん、デザインレイアウト本を数冊読んだことがあるという人にも、理解が深まり習熟度がわかる本となっています。

デザインの理論書を頑張って読んだり、美術館に足を運んでセンスを磨いたりしてみても、デザインの力が身に着いた気がしない方。仕事でデザイナーと接するときに、最低限の知識を身に着けておきたい方。今度こそ本気でデザイン力を身につけ、どこに出しても恥ずかしくないデザインができるようになりたい方に!

(Amazonより)

価格 1741円
ジャンル デザイン
出版社 翔泳社
著者 ハラ ヒロシ, ハヤシ アキコ, 平本 久美子, ヤマダ ジュンヤ
ページ数 128ページ
口コミ
口コミ

"Webデザインの判断基準となりえる良書だと思います。「理由の無いデザイン」ではなく「思想と理由のあるデザイン」を目指すために、ケーススタディの連続である本書はかなり良いテキストと思います。
"amazon.co.jpより

14位:デザインの基本ノート 仕事で使えるセンスと技術が一冊で身につく本



~内容~

仕事で使えるセンスと知識が身につく!

デザイナーの心構えから、今の現場で使える知識までプロのデザイナーになるためのすべてのノウハウがここにある!

・アイデアの出し方
・デザインの作り方
・入稿データのチェックの仕方
・デザイン料の算出の仕方
・デザインのプレゼンなど

クライアントに「できる! 」と思われるデザインの現場の仕事術が満載。

●本書の対象読者
・これからデザインのことを学びたい人
・プロとしてのデザイン制作に自信がない人
・一冊でデザイナーになるための知識を学びたい人

(Amazonより)

価格 2508円
ジャンル デザイン
出版社 SBクリエイティブ
著者 尾沢 早飛
ページ数 184ページ
口コミ
口コミ

"基本ノートとあるように、よくある解説本で見かけるデザイン制作における基礎知識の解説が中心です。ワークフローから始まり、レイアウト、配色、写真、タイポ、印刷・製本、その他おまけで入稿等。デザイナー初心者もしくはデザイナー以外の職種の方に一番需要がありそうです。

内容についての目新しさは、可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。(正直どの本を手に取っても得られる内容の大きな差は感じられないので)個人的な好みとしては、カバーがマット加工されているので読む時に手触りがいい点と解説本によくあるベタな表紙をしていない点でしょうか。

デザインについてどの本を買おうかな…と迷ったら、デザインの本なのですから気に入ったデザインで選べばいいと思います。書店で見かけたら私だったらこちらを選びます。
"amazon.co.jpより

13位:だから、そのデザインはダメなんだ。



~内容~

「使いにくい」Webサイト、どうすれば改善できる! ? ○×形式でポイントや考え方をわかりやすく解説。

本書は「ユーザー視点」に立った使いやすいWebサイトを作るための、ユーザーインターフェース設計(UI設計)や情報デザイン(情報構造の設計)などについての考え方を、レイアウトやコンテンツ、ユーザビリティ、Webマーケティングなどの観点から解説したものです。

見開き2ページ単位の構成になっており、記事テーマに即した良い例・悪い例のサンプル(Webページ)を使って○×形式で比較することで、難しいテーマをできるだけ具体的にわかりやすく説明しています。

また、良い例・悪い例で述べた事柄をさらに深く理解していただくため、各テーマを詳細に掘り下げた解説記事も加えました。

Webサイトの目的は「見てもらうこと」だけではなく「使ってもらうこと」であり、ひいてはユーザーに何かしらの「価値」を提供するためのものです。本書では、そうした考えにもとづき、使う側の視点に立った「本当に使いやすい」Webサイトのあり方・考え方を実践的に伝えています。

「使いやすさ」「わかりやすさ」の重要性が増す現在のWebサイト制作に携わる、
すべての方に読んでいただきたい書籍です。

(Amazonより)

価格 2420円
ジャンル デザイン
出版社 エムディエヌコーポレーション
著者 香西 睦
ページ数 192ページ
口コミ
口コミ

"NGな例と、その改善例を写真と的確なコメントで解説していて、非常に参考になっています。ipadで読んでいるのですが、とても読みやすく日々勉強させていただいています。ただ、webデザインは日進月歩なので、今のホームページデザインの基本を捉えてはいますが、2年後・3年後のトレンドは変わってくるはずなので、それらを取り入れた最新版も期待しています。"amazon.co.jpより

12位:レイアウト、基本の「き」


~内容~

初歩的なレイアウトの基礎を、しっかりとした理論的な説明を元に、豊富な図案で説明している『レイアウト基本の「き」』を、間違えがちな文字組や約物の使い方、色や配色のテクニックを中心に内容を増補し、全面改訂。本書を読みこなした暁には、基本をしっかり押さえたレイアウトが、自分一人でできるようになります。

(Amazonより)

価格 2640円
ジャンル デザイン
出版社 グラフィック社
著者 佐藤 直樹
ページ数 168ページ
口コミ
口コミ

"わかりやすいし、作例もおしゃれなものが多く、見ていてストレスが無い。これを一冊読み込めば、レイアウトについて大体の基礎がわかる、そういった基本の教科書的な価値のある本だと思います。

内容は「全体構成・書体・写真やイラスト・チャート、地図、グラフ・色の選び方、配色」までレイアウトについて全般的に網羅しています。
"amazon.co.jpより

11位:色の事典 色彩の基礎・配色の使い方


~内容~

色のしくみ、配色のルール、色がもつ心理的効果など、色のパワーを最大限に引き出す使い方が満載。

(Amazonより)

価格 698円
ジャンル デザイン
出版社 西東社
著者 色彩活用研究所サミュエル
ページ数 223ページ
口コミ
口コミ

"個人的には長年、絵やグラフィックに関する仕事をしてきました。様々な担当の中でもUI(ユーザインターフェース)というアイコンやボタンなど操作をする上などで視覚的に分かりやすいデザインを必要とされる物を受け持った事もありました。今までは仕様と他の世界観にあわせれば色の好みも自分の判断で、ある程度は作成できる事が多かったです。まあ調整や修正はあったりしますが。

ある時、この色はこの色とで見え安い様にデザインして欲しいとの要望がありました。中には紫がベースに見えやすくとか、様々な色の組み合わせが必要とされる仕様でした。自分の好みの色合いで無い物は今までの自分のセンスだけでは判断出来かねて困ってた所で、この本が非常に参考になりました。

大分昔に読んだ美術系の教科書とかにも書いてたのかも知れませんが再認識できる事が多々あります。色の組み合わせでは本当に基本的なんですが「補色(色相が最も離れた色)」が参考になりました。時には基本に返ってみるのも今さらに大事だと感じましたね。
"amazon.co.jpより

10位:誰も教えてくれないデザインの基本


~内容~

プロはもちろん、デザインスキルを身につけたいノンデザイナーも必見!ポスター、チラシから企画書、プレゼン資料までどんな仕事にも必ず役に立つデザインの教科書。

学校教育には「美術」の科目はあるものの、「デザイン」を学ぶ機会はほとんどありません。しかし、社会に出ればデザインスキルを求められるシーンはたくさんあります。たとえば企画書やプレゼン資料、ポスターやチラシなど、どうすれば見やすく目に留まる内容にできるかは、まさにデザインの素養次第と言えるでしょう。

本書ではそうしたデザインの知識やテクニックを、文字(書体)の選び方からレイアウト方法、写真やイラストの使い方、印刷物に使う紙の選び方といった基本項目を通じて丁寧に解説しています。

プロのデザイナーはもちろん、デザインスキルを身につけたいすべての人に必ず役立つ入門書です。

(Amazonより)

価格 2200円
ジャンル デザイン
出版社 エクスナレッジ
著者 細山田デザイン事務所
ページ数 144ページ
口コミ
口コミ

"かの「建築基準法キャラクター図鑑」で知った『建築知識』を出版している会社から発刊された本です。「誰も教えてくれない」とか「誰も知らない」というのは、煽り文句の定番ですので、疑心暗鬼で買い求めたのですが、これは良書でした。デザインについての入門者をターゲットにしているようでありながら、ちょっとだけデザインをかじったことがある私にとっても、知識の整理に役立つと感じました。

すぐ気がつくのは、この本のレイアウトそのものがデザインの見本になっていることです。chapterごとにフォントやポイント数、微妙なレイアウトの違い(用紙や印刷方法も?)など工夫が凝らされていて、しかもその「メタ構造」が一読すると分からないように仕掛けられているというのが、思わずニヤニヤしてしまいます。幅広い人々の手にとって読まれて良い本だと思いました。
"amazon.co.jpより

9位:デザイナーになる。 伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本


~内容~

【プロのデザイナーになるためのノウハウがわかる最短コース!】

本書は、プロのデザイナーを目指す人のために、必要な知識と考え方を親しみやすくやさしく解説する一冊です。

Macとアプリの操作方法や単なるデザインの知識を知っているだけでは、もちろんデザイナーにはなれません。デザインのそもそもの目的や、クライアントや周りの人たちとのコミュニケーション、デザイン制作の進め方、その過程での心構えなどを押さえた上で、これらの知識や手法を学んでいく必要があります。

(Amazonより)

価格 1650円
ジャンル デザイン
出版社 エムディエヌコーポレーション
著者 永井 弘人
ページ数 144ページ
口コミ
口コミ

" デザイン経験一年半程度の自分にも分かりやすく、大変勉強になった本です。はじめは図書館で借りてきたモノだったのですが、内容が良かったので購入に至りました。

 読みやすいし、内容も充実しています。この本の内容自体も、良いデザインの見本という感じです。(こんな風にDTPがしたい……!!)

 可愛いデザイン、エレガントなデザイン、スタイリッシュなデザイン、表現の方法は違っても『目的を形にする』というアプローチでは全く同じなのですね。勉強になります。
"amazon.co.jpより

8位:配色アイデア手帖 めくって見つける新しいデザインの本


~内容~

仕事や趣味にすぐ使える。

イメージを形にできる新しい配色の教科書。欲しい配色がすぐに見つかる!

印象別/年代別/国別/色相別
さまざまな配色見本が全部で3175選!

デザイン/イラスト/写真/ビジネス/プレゼンテーション/ハンドメイド/インテリア/塗り絵/趣味など色を扱うすべての人が使える!

●この本のポイント
・全127項目のテーマと合計3175選の配色数。 配色見本がたっぷり詰まった完全保存版!
・全テーマ見開き完結で読みやすく、本のサイズがコンパクトだから作業の邪魔にならない!
・文章・写真・デザイン・パターン・イラストからイメージが膨らむ。アイデアがひらめく!
・デザインからビジネス、趣味、実用とあらゆる利用シーンですぐに役立つ!
・雑誌を眺めるような感覚で配色が楽しめる。 色が大好きな人のための本!

(Amazonより)

価格 1958円
ジャンル デザイン
出版社 SBクリエイティブ
著者 桜井 輝子
ページ数 304ページ
口コミ
口コミ

"実用に耐えうる本です。二色配色、三色配色がかなり参考になります(そのまま活用できます)。わたしはデザインの専門家ではなく、ただの事務員なのですが、趣味でフォトショやイラレを使っているので、仕事でもそれらのソフトを活用したデザインを頼まれることが多いです(正直、最初は困っていました)。
結構かんたんに「できる?作ってくれ」と言われ、イベントポスターやホームページのバナー作成を頼まれるので、ネットの配色サイトや雑誌のデザインを参考に制作していましたが、もう限界でした。何より、思い通りの色を出すのは時間がかかるし、自分の思っている雰囲気を出すために何度も何度も色をあてては違う、とアンドゥするの繰り返しで。それで「配色インスピレーションブック」と迷ったあげく、こちらを購入しました。結果、大正解です!自分の力だけでは決して組み合わせられなかった色なども合わせられて、世界が変わりました。
先日は「RUN!」の配色を活用しました。マゼンタの強いピンクと、渋みの強い黄緑色がこんなに合うとは。ビビッドで奇抜なんだけど、色同士はなぜかお互いを引き立てあっている。正直「自分すげえ」ってなってます。(本のおかげなんですけどね)
"amazon.co.jpより

7位:けっきょく、よはく。 余白を活かしたデザインレイアウトの本



~内容~

デザインは「余白」が9割。カフェ(カフェポスター、レストランのメニュー…)、ビジネス(会社案内パンフレット、プレゼン資料…)、和もの(着物レンタル広告、展覧会ポスター…)、化粧品(雑誌広告、新商品店頭POP…)、季節もの(ハロウィン、クリスマス、バレンタイン…)、ラグジュアリー(分譲マンションチラシ、車のポスター…)、豊富なレイアウト例!誰も教えてくれなかった「余白」デザインがわかる本。

(Amazonより)

価格 1980円
ジャンル デザイン
出版社 ソシム
著者 ingectar-e
ページ数 240ページ
口コミ
口コミ

"この感動を的確にあらわせたらいいんですが、文章力があまりないのでうまく表現できません。ただ、ページをめくるごとにいまいちさんのデザインが私のデザインとまるで同じでしこたま動揺したのとしゅっと先輩のデザインが秀逸・理想的すぎて感動とときめきが止まらなかったことだけは言いたいです。
今の自分のデザインが正直あまり好きではない方、デザイン力に自信の無い方にオススメです。ものすごく参考になります。しゅっと先輩のデザインはワンパターンではなく数パターンあるので、構図全体で見ても参考になるし
ちょっとした囲み枠や配色などの細かいところもセンス抜群で美しいです。
技術的にめちゃくちゃ凝ったデザインはされてないので、どれもこれもサッとアレンジして使えます。おかげで、しゅっとしたデザインが出来るようになりました。
仕事中に毎日見てます。いまいちさんに戻りそうなときもありますが、パラパラめくるだけでしゅっと先輩に助けられます。

今のデザインもいつか古臭くなる日が来るのでしょう。その時にこの本を見たら「ダサい、古い」と思うのかも知れません。でも今はこの本が一番の支えです。買ってよかった。
"amazon.co.jpより

6位:線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法


~内容~

「まったく絵心がない人でも必ず絵が描けるようになる」ことを目指した、まったく新しいデッサンの教科書です。

この本は、「絵を描くロジックを知る」というアプローチで絵の描き方を学ぶ、まったく新しいデッサンの教科書です。超初心者から学びなおしたい経験者まで、幅広い題材で楽しくデッサン力を磨けます。
「デッサン」と聞くと、しっかりと細部まで描き込まれた写実画というイメージが湧くかもしれません。しかし本書は、写実的に描くことよりも、形や特徴をとらえた「伝わる絵」がさらっと描けるようになることを目的としています。
そのため、いきなり写実画だとハードルが高い人や、基礎をしっかりと学びたい人、そして絵に苦手意識がある人でも取り組みやすい内容になっています。

■本書はこんな人におすすめ
・絵に自信がない人
・デッサンの基礎力を身につけたい人
・デザイナーやプランナーなど人前で絵を描く機会がある人
・美大の受験を目指す人
・マンガ家やイラストレーターを目指す人

■本書で絵の描き方を学ぶとこんな力が身につきます
・頭の中のイメージを具体的な形にする構想力
・ものごとの特徴をとらえる観察力
・必要な情報を取捨選択する情報収集力
・要点をつかんで伝える伝達力

(Amazonより)

価格 1980円
ジャンル デザイン
出版社 インプレス
著者 OCHABI Institute
ページ数 176ページ
口コミ
口コミ

"絵の描き方を初歩から、文字通りペンの持ち方から教えてくれる本。

絵の描き方本はある程度なんか自然に描けるようになってた人向け?って感じだったり、学生時代に美術で多少やっただろう部分は省いてあるのかな?って感じだったりで、なんかこうホントの初歩からわかりやすく書いてある本は実は結構少ない気がします。この本はそんな中でちゃんと初歩から教えてくれてとてもわかり易い本です。内容はペンの持ち方、線の引き方や練習法からスタートして、簡単な落書きから徐々に章をかさねる毎にレベルを上げていく形で描かけるように導いてくれる本です。説明も理論立ててわかり易くされていて、できそうな課題を徐々にレベルアップしていく感じなので焦らずコツコツこの本のとおりに練習すればパッと書いて相手に正しく伝わるくらいの絵はすぐかけるようになると思います!後半は結構本格的なデッサンの仕方とかも載っているので結構なトコまでこれ一冊で勉強できそうです。

絵の描き方本の最初の一冊には特にいい本だと思います。大人になってから趣味で絵を始めてみたいもののどうしたらいいかわからない方、あと子供の頃は絵とか描くの楽しかったのにいつの間にか苦手意識がついて楽しくなくなってしまった方におすすめしたいです。特に後者で絵を描けるようになりたい、ちょこっとでもうまくなれたらなってひとはこれ読んでみてほしい。私も割とそのタイプだったのですがもっと早く出会いたかったなーって思うくらいいい本でした。
"amazon.co.jpより

5位~1位

5位:デザイナーズ ハンドブック



~内容~

どんなにセンスが良くても基本を知らなければ、現場では通用しません!

書体・色・用紙・校正・組版ルール・印刷・製本 etc.の基礎知識から、ページ物・各種広告物・ハガキ・名刺などのメディア別規格物のサイズと制作のポイントまで、印刷物をデザインする際に最低限おさえておくべき事柄をこの1冊に網羅しました。
その上、全編イラストが満載でとっても親しみやすい! グラフィックデザインの仕事をこれからはじめる人も、復習したい人も、持っていれば安心! の1冊です。

(Amazonより)

価格 2090円
ジャンル デザイン
出版社 パイインターナショナル
著者 のだよしこ
ページ数 192ページ
口コミ
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"デザイン初心者の時に購入。最低限押さえておきたい言葉や仕組みが体系的に学べます。文量が適度で読みやすく、イラストが多いので分かり易いです。
現在も、経験したことのない媒体を担当する際に、事前知識を得るための参考書として何度か役立ちました。これからもずっと手元に置いておきたい本です。
"amazon.co.jpより

4位:Webデザイン必携。 プロにまなぶ現場の制作ルール84



~内容~

〜Webデザインの考え方とデータ作成の正しいルールを身に付ける〜

Webデザインは、サイトの固定的な見映えだけを考えればよいわけではありません。Webページとして公開される際は、必ずHTML・CSSによるコーディングを経る必要があります。また、端末によって画面幅も異なりますし、ユーザーの使い勝手も重要です。さらに、公開後の更新によってはコンテンツの文量も変わるかもしれません。このようなWebの特性を理解していないと、そもそも実現不可能だったり、ユーザーが使いにくかったり、更新で崩れてしまうようなデザインになりがちです。

本書では、このようなWebデザインに携わるうえで知っておくべきルールを1冊にまとめました。Webデザインの基本的な考え方から、デザインデータ作成のノウハウ、納品時の指定、Photoshop/Illustratorの効率的な使い方など、Webデザイナーがプロとして“やるべきこと"と“やってはいけないこと"を網羅しています。Webデザインの初心者はもちろん、これまでグラフィックデザインを中心に手がけていた方にもきっと役立つはずです。Web特有のマナーを踏まえて、手戻りなく、スムーズに後工程が進められるデザイン制作を目指しましょう。

〈こんな方におすすめです〉
◯これからWebデザイナーを目指す方
◯手戻りが多く、もっと効率的な進め方がないか模索している方
◯Webデザインも手がけるグラフィックデザイナー

(Amazonより)

価格 2420円
ジャンル デザイン
出版社 エムディエヌコーポレーション
著者 北村 崇, 浅野 桜
ページ数 224ページ
口コミ
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"独学でウェブ系の仕事に携わっていると、イラレやフォトショをここまで教えてくれる人がいないので、とても勉強にな理、今後の参考になった。また実際の現場でのあるあるが結構書かれれて非常に納得しながら読むことができた。
自分はコーディングもデザインもやるが、デザインだけを渡されてコーディングすることも多いので、今後、相手とやりとりする際にも、曖昧だった確認事項が、この本のお陰で明確にできるようになりそうだ。
自分の中ではバイブルとも言える一冊になりました。
"amazon.co.jpより

3位:なるほどデザイン


~内容~

〜目で見て楽しむ新しいデザインの本!〜

「デザイン=楽しい」を実感できる新しいデザイン書籍。
デザインする上で必要な基礎、概念、ルール、プロセスを図解やイラスト、写真などのビジュアルで解説しています。現場で活躍しているデザイナーが身近にあるわかりやすいものに例えたり、図解、イラスト、別のものに置き換えて見方を変えてみたり…
豊富なビジュアルとともにわかりやすくひも解いた、楽しみながらデザインのあれこれがわかる「なるほど!」と思える内容が盛りだくさんです!

(Amazonより)

価格 2200円
ジャンル デザイン
出版社 エムディエヌコーポレーション
著者 筒井 美希
ページ数 272ページ
口コミ
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"店の看板や同人誌作成程度のデザイン初心者です。デザインは偉い人が見つけた法則をそのままやってればいい、と思っていましたが、いざやってみると何からしていいのか分からないまま提出…という繰り返しでした。「伝えたいこと」にそったデザインってなに?色ってどうやって作ってんの?
そもそもデザインってなに?と途中で迷宮入りしそうなときに、これがあると助かると思います。
基礎の基礎を、直感的なものを丁寧に教えてくれます。デザインの本をいくつか読んでみたけど、何がわからないかよくわからないよ!という人は読んでみてください。なにかつっかえがとれるかと思います。知りたいことがコンパクトに納められています。
"amazon.co.jpより

2位:The Non-Designer’s Design Book


~内容~

デザインの「4つの基本原則」。
これを知るだけで、あなたのデザインはずっとぐっと、良くなります。プロではなくても、読みやすいデザイン、伝わるプレゼン資料、わかりやすいレイアウトを作りたい。そんなあなたのための、デザインの基本書です。

●本書の対象読者
仕事で、学習で、「デザイン」や「レイアウト」をしなければならない場面は、多々あります。
本書は、プロではないし、デザインの学習に割ける時間はあまりないものの、自分の作るページや制作物を見栄え良くする方法を知りたい、という人のための本です。

●本書の特徴
1.デザインの「4つの基本原則」がわかる
近接、整列、反復、コントラスト……デザインの4つの基本原則として知られるこれらを最初に提示したのは本書です。良い例、悪い例を挙げて、具体的に原則を解説していきます。

2.作例を多数解説
基本原則を適用して、名刺、チラシ、パンフレット、広告などをデザインする際のテクニックを解説しています。考え方だけでなく、どのように原則を使っていけば良いかが、よくわかるでしょう。

3.活字を用いたデザインを解説
文字および活字は、デザインにおいて大きな役割を担っています。コミュニケーションを強化するための、タイポグラフィの基本からアレンジまで、解説します。

4.日本語版での追加項目
日本語版での追加項目として、日本語を使ったデザインでの「4つの基本原則」の適用方法を、名刺、フライヤー、ウェブなどの作例を用いて解説しています。

(Amazonより)

価格 2394円
ジャンル デザイン
出版社 マイナビ出版
著者 Robin Williams
ページ数 260ページ
口コミ
口コミ

"ちょうど作成中だった、エクセルの業務マニュアルの作成にとても役立った。(コントラストや反復の概念が、マニュアル内の見出しのフォントサイズや色等に導入できた)
多分9割以上の普通の人はデザインのルールを知らないので、本書で再三繰り返されているが、デザインの本質的なルールを知っているか知らないかの違いが極めて大きいと感じた。

ルールを知らなかった自分のような素人には、極めて有用。作品をデザインする機会は無くても、ちょっとした資料作成でも、趣味レベルのWEBページの作成でも、手紙を書くのでも、あらゆることに利用可能。即効性大。

世の中のもの全部、内容も大事だが、見た目(見やすさ、構造の理解しやすさ、注意の引きやすさ等々)も相当大事だと思わされた。

本書で触れられていないが、おそらく紙やWEBの二次元ベースのデザインに限らず、料理やインテリアやファッションや写真等々、本書で教えている4種類の概念自体は、人間の視覚に関わるあらゆる分野(『見た目』があるものすべて)に適用できそうな感じがする。それくらい本質的な内容なので、ほとんどの人に役に立つ本だと思った。

またデザインの道を究めたい人にとっても、デザイン力アップの練習法が書いてあるので、まじめに実践すればかなりハイレベルになれる感じがする。少なくとも読んで損になることは無さそう。
"amazon.co.jpより

1位:デザイン入門教室


~内容~

すぐに使えて、ずっと役立つ基本のルール

グラフィックワークから企画書、プレゼン資料まで。デザイン基礎力は、一生役立つ武器になる!

これからはじめる人に読んでほしい、とことん丁寧な本格入門書、遂に発刊!現場のプロが教える真剣教室、開講です!

【センス、経験、一切不要! 】

――――――
デザインは、すべての人が必ず上達できます。

デザインが苦手な人の話を聞くと「私にはセンスがないから」といわれることがあります。
しかし、読み手に伝わるデザイン、心に残るデザイン、読みやすいデザインを制作するのにもっとも大切なものはセンスではありません。大切なのは・・・
―――本文より

●本書の対象読者
・自分自身で何らかの紙面や資料などを制作する機会がある人
・紙面や資料で他人に何かを伝える機会がある人
・これからデザインを勉強しようとしている人
・デザイナー1年生

(Amazonより)

価格 2035円
ジャンル デザイン
出版社 SBクリエイティブ
著者 坂本 伸二
ページ数 208ページ
口コミ
口コミ

"Web関係で仕事をしている方と絡んだり学生時代の同級生や後輩がWebやデザイン関係をやりたいと言ってきたりするので自分も興味が湧きネットで「Webデザイナー 初心者 本」と検索を入れるといくつかの紹介サイトなどでこの本がおすすめされていたので読んでみようと思い購入しました。
合わせて ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版 ] のほうも読みましたが、デザイン入門教室の方が読みやすくしかも情報量が多く実際仕事で資料などを作るときにフォントや写真のことである程度は困ることはないかな?と思いました。しらばくお世話になります。良い本です。
"amazon.co.jpより

デザインが学べる本のおすすめの選び方

自身のレベルで選ぶ

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デザインをこれから学ぶ方 

これからデザインを学ぶ方はデザインの基礎知識を網羅的に学ぶ事ができる本がおすすめです。特におすすめなのは「なるほどデザイン」で、Amazonジャンルランキング1位にも輝いた本です。面白い表現方法で分かりやすくい説明しているので、デザインの参考書にも関わらず、思わず引き込まれて一気に読んでしまうような一冊です。

デザインを始めたばかりの方 

デザインを初めたばかりの方で、特にデザインを本職を目指している方はデザイナーの舞台裏やデザイン過程を見れる本がおすすめです。デザイナーの裏話を知ることで参考になる部分も多いでしょうし、デザイナーを目指す方にはモチベーションアップにも一躍買ってくれるでしょう。

デザインを職にしている方 

デザインをすでに職にしている方であれば、デザイン例の多い本や各分野に沿った専門書を読むのがおすすめです。自身のデザインで分からない事や困ったことがあった際にデザインを参考にしたり専門的な理論を参考にすることができるでしょう。また、独学でデザインを学んでいる方やデザインで独立されている方はメンタルを立て直すメンタル本もおすすめです。

種類で選ぶ

生活向けデザイン 

生活向けのデザインは私たちの生活に密着し目にすることのできるデザインです。「グラフィックデザイン」はポスターやチラシ、パッケージなどに使われるデザインの事を言います。「ファッションデザイン」や「インテリアデザイン」も生活向けデザインとして位置づけされています。本を選ぶ際は基本駅な知識と実際にデザイン例が載っているものを選べば使い勝手がよく実践にも活かせるでしょう。

IT向けデザイン 

パソコンやスマホでITを使ったグラフィックが多くなっています。ITを使ったデザインは「Webデザイン」が一番有名でとっつきやすいでしょう。Webデザインはコンピューター上で描くデザインのことです。WEBデザインではコンピューター言語を覚える必要があり、Webデザインはレイアウトデザインを決定するのも仕事です。Webデザインは独学で学ぶ方が多く専門書を参考に仕事をすることが多いでしょう。専門書では「Webデザイン良質見本帳目別に探せて、すぐに使えるアイデア集」です。415点もの教材となるWebサイトが掲載されています。

ジャンルで選ぶ

デザイン,本,おすすめ,ジャンル

フォント 

デザインは絵だけでなく文字もデザインに欠かせない要素と言えるでしょう。様々なテクニックやレイアウトによって印象が大きく変わってきます。各言語ごとに種類があるので、どれを選ぶかどのような配置をするかでセンスが問われます。フォントの本を読みたいのであれば「文字のレイアウトで魅せる広告デザイン」や「ほんとに、フォント。フォントを活かしたデザインレイアウトの本」がおすすめです。

配色 

デザインで重要な要素の一つであるのが、「配色」です。色の組み合わせによって同じデザインでも大きく雰囲気が変わり、様々な役割を果たしています。配色に関する本は多く出版されていますがM、その中でも「配色デザイン見本帳 配色の基礎と考え方が学べるガイドブック」は配色の理論やルール、配色パターンが掲載されている使い勝手が良くおすすめです。

レイアウト 

レイアウトはデザインの配置を意味し、どのようにレイアウトが配置されるかでセンスが問われるのでアナログやデジタル共に重要な技術です。レイアウトの基本的な技術や知識を学びたいのであれば「レイアウト基本の「キ」」がおすすめです。レイアウトの初歩的な知識だけでなく、実際のデザイン例から学ぶことができ、知識だけでなく実践にも応用出来るのが魅力の一冊と言えるでしょう。

デザインが学べる本のおすすめまとめ 

デザイン,本,おすすめ,まとめ

今回はデザインに関するおすすめの本や本の選び方について紹介してきました。デザインの本は知識や理論を学ぶ本と技術やセンスを磨くための本と分かれます。自分の使い道によって使い分けるといいでしょう。今回の紹介でデザインに役立つ本が見つかれば幸いです。

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