【2021年最新】経理が学べる本のおすすめランキング10選

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経理は、経理部に所属している方はもちろんですが、経営者やフリーランスの方も必要なスキルと言えるでしょう。現場で学ぶことは多いですが、本で学んだことを現場で生かすことも可能です。今回は経理関連のおすすめの本とその選び方について紹介していきます。

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経理を学ぶおすすめポイント

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経理は常に勉強が要求される職種と言え、経理の学校やオンラインスクールも数多くあります。簿記資格取得もおすすめで、簿記資格の知識は経理の仕事と直結しているので、簿記資格の勉強をすることで充実した仕事をすることができるでしょう。経理の学校で学ぶこともおすすめですが、本で独学で学ぶことおすすめです。

経理が学べる本のおすすめ人気比較ランキング

経理初心者向けの本

5位:なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?


~内容~

乃木坂46衛藤美彩が、会社の数字のプロ・澤昭人氏による簿記・会計の講義を受けているうちに『「複式簿記」が存在しないパラレルワールド』に迷い込んでしまう。その世界で唯一、複式簿記を知る存在となったヒロイン・美彩が、簿記・会計の知識とスキルを駆使して事件を見事に解決していく――。本書は簿記・会計をテーマにしたSF仕立てのエンターテインメント・ビジネスノベル。主人公・美彩は当然のこと、仲間/敵を問わず魅力的な登場人物たち。そして彼ら彼女らが繰り広げるスリリングな展開は、決して読む人を飽きさせません。もちろん、ビジネス書としての効能も抜群。「仕訳」「貸方・借方」などの基本から、「株式会社会計の誕生」「クリーン・サープラス関係」といった簿記、財務会計の核心に迫るトピックまで、無理せず楽しく理解することができます。簿記・会計への理解を深めたい人、そして、これから勉強しようという人にもお勧めの一冊。

(Amazonより)

価格 1540円
ジャンル 経理
出版社 PHP研究所
著者 衛藤 美彩
ページ数 323ページ
口コミ
口コミ

"簿記をはじめ、企業の会計について学んだことがある人なら誰でも身に覚えのある「なんで複式なんて面倒なことするの?」という疑問。本書ではその疑問に真っ向から立ち向かうため、単式簿記しかない架空の世界において、企業と社会の発展を目指し、複式簿記が開発されていく過程を味わうことが出来ます。
通常の会計本と大きく異なるのは、新たに生じた問題に対して、1つずつ機能(場合に応じた帳簿の書き方)を追加していく点。教科書的な本では「こういうルールになっています」で済ませてしまうところですが、本書は単式簿記しか存在しない世界に対して複式簿記を導入していくため、最低限のルールからスタートし、新たなルールが必要となった背景を提示したうえで、解決策として、今の簿記の形になった理由を説明していきます。
初心者~上級者まで幅広く得るところがある本だと思います。個人的には、まったくの初心者よりも、複式簿記における表現方法の基礎は理解しており、さらに理解を深めていきたいという方にお勧めです。
"amazon.co.jpより

4位:経理の教科書1年生


~内容~

この本を読むと…経理の仕事の流れがわかる、経費の精算の仕事を任せられる、仕訳ができるようになる、帳簿付けを任せられる、決算書が読めるようになる。

(Amazonより)

価格 1320円
ジャンル 経理
出版社 新星出版社
著者 宇田川 敏正
ページ数 159ページ
口コミ
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"まだ実際に仕事に取り掛かってはいないのですが、この本を見ながら進めていけば全くの初心者でも乗り切れそうな気がします!"amazon.co.jpより

3位:3年後に必ず差が出る 20代から知っておきたい経理の教科書


~内容~

成長に合わせて「今これが知りたい! 」を解説!経理は会社の心臓部! 若手のうちに次のステップを見据えて業務を進めることが、大きなチャンスをつかむカギとなります。

●入社からの時期ごとに、徐々に内容をステップアップ
「新人の時期」「社内の動きが理解できた時期」「担当業務ができた時期」「役職を目指す時期」というように、それぞれの時期に行う業務のノウハウとポイントをやさしく解説しています。

●辞書代わりに長く使える1冊
連結会計やM&A、IFRSなど、近年注目されている会計用語についても解説しているので、辞書代わりに繰り返しご活用いただくこともお勧めです。

●システム技術者や、社内研修用テキストとしても最適
今や各部門のデータが会計システムに連携され自動仕訳が生成される時代。業務システムの制作現場の方が経理・会計の全体像を学ぶにもお使いいただけます。
また、新人の経理担当者の教育用テキストとして、さらには会社のお金の流れが知りたいビジネスマンにも最適の1冊です。

(Amazonより)

価格 1518円
ジャンル 経理
出版社 翔泳社
著者 小島 孝子
ページ数 248ページ
口コミ
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"かつて20代後半で全く畑違いの部署から経理に配属された時に購入しました。単なる簿記の教科書と違い、実務的な内容が段階ごとに詳しく書かれています。経理部署の仕事の全体像を掴めるので、自分の仕事の役割や、その後ステップアップした時の将来像を意識しやすいかと思います。
私はもう今では20代ではなくなってしまいましたが、新人の教育を任された時にはこの本を貸しています。
"amazon.co.jpより

2位:会計のことが面白いほどわかる本 会計の基本の基本編


~内容~

ロングセラー改訂版。会社法施行以降に行われた法律改正に合わせて内容をアップデート。基本的な説明とともに、IFRSに関する情報・知識も収録した最新版。

(Amazonより)

価格 1760円
ジャンル 経理
出版社 KADOKAWA
著者 天野 敦之
ページ数 302ページ
口コミ
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"これまで読んだ会計の本の中で、一番わかりやすいです!ずっと机に置いておいて、ふと疑問がわいたときに読めるようにしておきたい本です。
ついに会計本難民を脱しました笑知っておけば、人生で色々役に立つ情報だと思います。
"amazon.co.jpより

1位:一番わかる! 経理の教科書


~内容~

【経理初心者でもこの1冊でスラスラわかる! 】 今すぐ経理の知識を身につけたいと切望する、経理未経験者の方に、創業20年来の著者の経理のノウハウを届けたい! 経理のアドバイスから、実務ですぐに使える内容盛り沢山の1冊です! ! 仕訳例や勘定項目の使用例、帳票の記載例も充実です! !

(Amazonより)

価格 1540円
ジャンル 経理
出版社 西東社
著者 ジャスネットコミュニケーションズ株式会社
ページ数 240ページ
口コミ
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"経理未経験で実務が知りたくてこの本を購入しました。まず、配色が神です!フルカラーなのにうるさすぎず、さらに内容もわかりやすいためドンドン読み進めてしまいます。この手のフルカラーの本(経理本や簿記本)は、カラーにこだわり過ぎるあまり逆に読みづらくなっていたんですが、この本は立ち読みしただけで良書とわかりました。学習意欲を掻き立てるうるさすぎない鮮やかな配色、わかりやすい実務解説に心を掴まれました。
書店に同系統の本が約20冊あったのですが、立ち読みの時点で明らかにこう、わかりやすいというか読み進めたくなるというか、一際異彩を放っていたので迷うことなく購入しました。おそらく同系統の本の中でも、トップクラスの完成度だと思います。経理未経験で実務を知りたい方、必見です。
少なくとも、私のニーズにはドンピシャの1冊でした。
"amazon.co.jpより

経理中上級者向けの本

5位:稲盛和夫の実学―経営と会計


~内容~

バブル経済に踊らされ、不良資産の山を築いた経営者は何をしていたのか。儲けとは、値決めとは、お金とは、実は何なのか。身近なたとえ話からキャッシュベース、採算向上、透明な経営など七つの原則を説き明かす。ゼロから経営の原理と会計を学んだ著者の会心作。

(「BOOK」データベースより)

価格 576円
ジャンル 経営
出版社 日本経済新聞出版
著者 稲盛 和夫
ページ数 194ページ
口コミ
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"正しいことを当たり前にやる稲盛さんの哲学はこんな言葉に集約できるのではないでしょうか。
ちょうど企業再生時の某航空会社の担当をしていたことがあり、その際、受託案件の決済判断が目まぐるしく変わっていく中、どんどん利益が上がっていくのを見て、この企業再生の裏側でどんなことが起こっているのだろうかと思ったのが、稲盛さんに興味を持ったきっかけでした。
キャッチーな「アメーバ経営」に比べると地味な印象を受けますのが、その基礎となり、極めて重要な稲盛さんの会計学が余すことなく記されているのが本書で、特に製造業の成熟企業にマッチするのではないかと思います。
・自社にとって正しい償却
・正しい資金とは
・モノとお金と伝票の正しい関係
その他にも、在庫管理、投資、価値、予算設計、確認制度、目標設定など語られる哲学は正しさで溢れています。
そもそも、法律や常識は最小公倍数であって、個別性が高い企業に当てはめることには無理がある。だったら自社で独自の管理制度を作るべきではないのか、というのが、これらの考えが生まれた起点だと思うのですが、思い付くだけではなく、実行し、何社にも渡り社員に浸透させたことが稲盛さんの特筆すべき点ではないかと思います。
語られる全ての哲学を無理やり自身や自社に当てはめる必要はないと思いますが、柔軟に理解することで、正しさはどこにあるのか自問自答を続け、自分の焦点を絞って事象を捉えることができるようになると思います。
"amazon.co.jpより

4位: 財務3表一体理解法


~内容~

会計学習の世界を変えた画期的勉強法を大改訂!財務3表を見開き2ページにおさめてビジュアル力アップ。貸借対照表の「純資産の部」を初めて詳細に解説し、英文会計の基礎にも言及するなど、内容も大幅に充実・増強。ただし、どこまでいっても基本は不変。取引ごとに財務3表をつくり、5つの「つながり」を確認しながら、会計の全体像と仕組みを学んでいく。初読者も既読者も、そしてすべてのビジネスマン必読!

(Amazonより)

価格 902円
ジャンル 経理
出版社 朝日新聞出版
著者 國貞克則
ページ数 336ページ
口コミ
口コミ

"日商簿記3級とビジネス会計検定3級をとった後、まだまだ理解不足だな…と思っていた自分にとってぴったりの一冊でした。純資産についての解説も非常にためになりました。
この本を読んで難しいと感じる場合は、同じ著者の「ストーリーでわかる財務3表超入門」や浜田勝義氏の「はじめての人の簿記入門塾」あたりを先に読んでおくと、ぐっと読みやすくなると思われます。
"amazon.co.jpより

3位:会計天国


~内容~

突然、事故死した経営コンサルタントの北条。そこに現われた黒スーツ姿の天使・Kが提案したのは、現世に復活するチャンスだった。ただし、人生崖っぷちの5人を、会計ノウハウを使って幸せにするという条件付で……。その5人とは、黒字続きなのに給与と家賃が払えないアパレル会社の元アイドル社長。アニメグッズを販売する直営店ビジネスが大コケして株価が急降下したオタク社長。親が買収した子会社で粉飾決算が発覚した経理担当の娘。決算書が読めないのに「売上至上主義」で出世できた大手専門商社のやり手部長。多角化経営に失敗して資金繰りに行き詰った青年実業家(実は娘の婚約者)。北条は追い詰められた彼らを救い、現世に戻って娘の結婚式に出席することができるのか――。初心者でも「財務3表」が読めて使えるようになる。仕事で役立つ決算書&会計知識が満載。

(Amazonより)

価格 838円
ジャンル 経理
出版社 PHP研究所
著者 竹内 謙礼
ページ数 409ページ
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口コミ

"「娘さんの結婚式を目前に交通事故で泣くなった経営コンサルタントが現世に蘇る条件として5人の人間を幸せにすることになったが…」という設定が全く会計と関係なく(なんじゃそら?)と思わせてくれる、この時点ですでにかなり面白いです。
そして秀逸なツカミのまま一気にラストまで進みます。実際に私は本書を新神戸から品川に向かう新幹線内で夢中になって読みました。
読了後、自分も決算書で会社経営における意思決定の誤りを見抜き、未来を創ることができるような気になりますが、もちろん品川駅で降りた私はただのアラフォーサラリーマンです。でも「明日、会社で数字を見るのが楽しみだな」と読後に思った本は本書が初めてでした。
"amazon.co.jpより

2位:知りたいことがパッとわかる勘定科目と仕訳が見つかる本


~内容~

個人事業者や会社の総務経理の担当者が、会計ソフトで帳簿付けをしようとして困ること、それは勘定科目がわからないこと、仕訳がわからないことです。「使ったお金」「入ってきたお金」→ 会計ソフトで帳簿付けしようとしても、勘定科目がわからない → 会計ソフトの勘定科目アシスト機能で調べてみても仕訳がわからない → できるかぎり勘定科目も摘要もたくさん掲載しました。すべて索引から探せるようなしくみになっています。
プライベート用のクレジットカードを使っちゃった。商品を従業員に安く分けてあげた。お店の食材でまかないをつくっている。金券ショップで図書カードを買っている…などなど、ちょっと気になることをいっぱい載せました。個人事業者から総務経理の担当者まで使える「法人」「個人」両対応です。

(Amazonより)

価格 1760円
ジャンル 経理
出版社 ソーテック社
著者 北川 真貴
ページ数 303ページ
口コミ
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"自分の知らないことや、知りたいことが、時に詳しく説明されていて、とても役に立っています。が、ひとによっては、インターネットで調べれば同じような情報を得られると思います。"amazon.co.jpより

1位:スーパー経理部長が実践する50の習慣


~内容~

関わった会社が次々に黒字転換し、最高益。IPOにも成功――コンサルティングファームから「スーパー経理部長」と呼ばれた筆者が、実体験をもとにまとめる、簿記や仕訳よりもっと大事な経理社員の仕事の心得。

(Amazonより)

価格 1650円
ジャンル 経理
出版社 日本経済新聞出版
著者 前田 康二郎
ページ数 235ページ
口コミ
口コミ

"とにかく読みやすいです。経理本というと、わからない用語を調べたり、読み返したりしなければならない時がありますが、これは最初から最後まで全てわかりやすい文章で書かれているので、最後まで読み流せました。
会社の経理というより、経理の目から見た会社というのがよくわかるので、簿記の知識がない人でも、会社の組織やお金について勉強できる本だと思います。
"amazon.co.jpより

経理が学べる本のおすすめの選び方

自身のレベルで選ぶ

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経理初心者

経理初心者の方は経理の仕事の全体像が分かる本や経理の入門書を読むのがおすすめです。経理の仕事の流れをしっかりと掴むことで現場で実践に入った際にすんなり入ることができるでしょう。「一番わかる経理の教科書」や「経理の教科書1年生」などがおすすめで経理初心者の方でも分かりやすく経理の基礎を学ぶことができるでしょう。

経理の仕事に不安のある方

経理の仕事に不安のある方は経理の仕事の内容をまとめた本読むのがおすすめです。とくにおすすめなのは「できる経理マンとダメ経理マン」がおすすめです。自分が経理に向いてるか気になる方はもちろん経理はどのような事を気をつければいいか知りたい方や経理の仕事がどのようなものか知りたい方おおすすめです。

経理マン

ある程度経理の仕事が慣れてきた方は資格を狙っているのも良いでしょう。特に簿記の資格がおすすめです。現場では簿記の資格を持っていない方も経験豊富で知識も持っている方も多いですが、簿記資格の勉強をすることで効率よく経理の知識を身に着けたり見直したりすることができるでしょう。簿記資格の勉強には「すきっきり分かる日商簿記3級」などがおすすめです。

経理が学べる本のおすすめまとめ

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今回は経理のおすすめの本と選び方について紹介してきました。経理初心者の方はもちろん熟練の経理マンも常に勉強が必要となる職種で本選びも重要となってきます。今回の紹介で経理の仕事に役立つ本が見つかれば幸いです。

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